| 2006年12月15日(金) |
結構復活したんじゃない? |
友達に。 「結構、元気そうで良かった」って言われた。
ん〜。 身体の内部とか精神とかボロボロだけどね。 でも、そう言われると。 ”良かった”とか”頑張ろ”って思うんだ。
別れた当初は。 寝れなかった。 アロマオイル使って、足浴しても。 ※おかげで高価なネロリオイル、1本使い切っちゃった。 何しても寝れなかった。 精神が休まらなかった。
ご飯も食べれなかった。 もずくだけとか。 ご飯、ちょっとだけ(仏前に供える量くらい)とか。 本当に喉を通らなかった。
泣いて泣いて泣いて。
昼休み。 持って行くお弁当も。 おにぎり1つとか。 そんな感じで。 しかも。 食べながら泣いてたりして。
私は。 母に「色気より食い気」と言われるような娘だから。 ”食べ物の味がしない”とか。 ”食べ物が美味しくない”とか。 あり得ない世界だった。
すごかった。 どん底だった。
元彼から。 心配するメールもらっても。 それが新たなストレスになって。 仕事中。 トイレに駆け込んで。 お昼に死ぬ気で食べたものを。 戻したりもしてた。
…なくせに。 元彼の声が聞きたくて聞きたくて。 死にそうになって。 夜、寝れなくて。 だから。 我が儘言って。 電話してもらったりもしてた。 …1回だけだけど。 でも。 結局。 余計に。 寝れなくなっただけだったり。
地元に居たくなくて。 無理矢理、隣県の友達の家に泊まりに行って。 仕事が忙しい友達に迷惑かけたり。 セッティングしてもらった飲み会で泣いてたり。 夜も泣いてたり。
「ご飯、食べれないから、家で食べたら心配するから」って。 友達に頼んで。 土日連続でずっと相手してもらったりとか。
前々から予定していた旅行に行ったけど。 やっぱりまだ引きずってて。 神社しか行かなかったとか。 必死で祈ってたとか。 愚痴ってばっかりだったとか。 本当に友達に迷惑かけまくり。 そして。 やっぱり夜、一睡もできなかったりとか。
8年前。 母方、父方の祖母が1ヵ月以内に相次いで無くなった時。 あの時の私も。 すごいショックを受けて。 ※父方は分かってたけど、母方は急な話だったから。 泣いて泣いて泣いて泣き暮らしたけど。 ”死んだら楽になれるな”って包丁に呼ばれてる気もしてたけど。 ※勿論、そんなの初体験(苦笑)。 今回ほどじゃなかった。 ご飯は食べれてた。
教育実習の時。 過度のストレスで。 食事が喉を通らない程だったけど。 結局、5kg一時的に痩せたけど。 死にたいとは思わなかったし。 今回ほどじゃなかった。
それぐらい。 今回のショックは大きかった。 ひどかった。
でも。 それでも。 私は何とか。 生きてる。 頑張ってる。
かかりつけの先生が言った。 「人間はね、”忘れられる”から」 ホケカンの先生が言った。 「桜の季節には、元気になってますよ」
早く忘れられればいい。
春には心から笑える、 全てを思い出に昇華できた私に。 なれればいい。
心から。 そう思うし。
心から。 そう願っている。
早く。 元気になりたい。
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