| 2006年11月06日(月) |
久しぶりのリバウンド。 |
本日、久しぶりのリバウンド。
考えても仕方ないのに。 そんなこと十分過ぎるほど分かってるのに。
いくら考えたって。 今の現実が変わるわけなんてないのに。
でも。 あの時のことを思って。 あなたを思って。 心臓が痛い。
自分の傷口を抉るだけだと。 重々分かっているのに。
それでも。 思考は止まらない。 考えずにはいられなかった。
私は今、頑張ってる。 きっと少しずつ前へ進んでる。
頑張って頑張って頑張って。 前を向いて前を向いて前を向いて。 進まなきゃ。
そう心から思ってる。
けど。 私がこれから行き着く先には。 あなたはいない。
それだけは確かで。
どんなに願っても。 どんなに望んでも。 もう私の道に、あなたはいなくて。
あなたには。 私がどんなに頑張ろうが。 私がどんなに苦しもうが。 例え、私が死のうが。 全く関係無くて。
そんなこと、とっくに分かってるけど。 理解してるけど。 寂しいし辛い。 本当は考えたくもない。
あなたがいないのに。 明るい未来? 幸せな結末? …今の私には、想像できない。
あなたが私への気持ちを無くした時に。 私のあなたへの気持ちも一緒に無くしてくれたら良かったのに。 憎ませてくれたら良かったのに。
憎めたらどんなにいいか。 どんなに私は楽か。
でも、憎めないほど愛しているから。 それだけ愛したのは、紛れもない私自身だから。
仕方なくて。 私は、頑張るしかなくて。
「罵ってくれたら、俺も楽なのに」そう言ったあなた。 甘いね。 私がそんな愛し方すると思ってたの? そんな愛情だと思ってたの?
だったら、今も私はこんなに苦しんでない。
あなたを。
思い切りたくて、思い切れなくて。
こんなにもまだ胸が痛い。
★友達の話を聞いて、思わず自分の身とダブって、リバウンドしただけの話。
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