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-今日の出来事-

2006年10月16日(月) きっと分からない。

別れた2週間経った頃。

どうしても声が聞きたくて。

あなたの声が聞きたくて聞きたくて、死にそうだったから。

してもらった電話。



「私、いなくなった方がいいよね?」って、言った私に。

「その方が、もう私のこと気にしなくて済むじゃん」って言った私に。

「本気でそう言ってるの?怒るよ」って言ったあなた。



別れ話をした時に。

泣き崩れる私に。

「失恋の苦しみは、俺にもよく分かるよ」って言ったあなた。





嘘。



どれだけ私があなたを愛していたか。

今、私がどれだけ血を吐くような思いで復縁を祈っているか。


でも、あなたの幸せを願える私でいたい。

愛しているからこそ、あなたの幸せを願える私でいないといけない。




そう思って。

でも、そう思えなくて。


でも、そう願える私でいたくて。

どれだけ苦しんでいるか。





きっとあなたには分からない。


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