とりあえず昼夜逆転。
眠りたいのに眠れない。 コレって既に末期症状??
というか、まぁいつもの事だけど。←をい。
え〜っと。 日曜、さよこと別れた後、県図書にて。 本、借りたのさ。 ホントはレポート(しかも30日締切。なので今週中には郵送しないとヤバい代物)の資料探しに行ったんだけど。 そのレポートってのは講義した内容と先生が提示した何れかの本を関連されて意見文を書けっていうものなんだけど。 さすが県立。 本の題名検索かけたらヒットしまくり。 で、いくつかの本ピックアップ。
…そこまでは良かった。 けど、最近の私、非常〜っに気になってる事があって。 何が気になるって…。
「いつギルバートは医者になったの?」 ※ギルバート=『赤毛のアン』の登場人物。後、アンと結婚するのだ。
って、単にそれだけなんだけどさ(恥)。 なので、ついふらふらと児童書コーナーへ。 で、借りちゃったのさ、アンシリーズ。 しかも、県図書、1人6冊までなのよ、借りれるの。 そこで私しばらく考えて。 レポート資料3冊&アンシリーズ3冊借りたのだった。
つまり、本日。 ・アンの青春 ・アンの愛情 ・アンの幸福 の3冊get。
勿論、アンシリーズの邦訳で有名な村岡花子さん訳の本。 けど、コレ全部分厚いんだよね…。 1冊300ページ弱。 しかも、1P上下2段だし。 しかもしかも、私読み出したら続き気になって止まらない人間だし…。
というわけで。 冒頭の1文に行き着くわけ。←自分でも呆れ気味。 3冊全部読み終わったの朝の4時だったさ(爆)。
あぁ、提示された本に『ゲド戦記』さえ載ってなければ…!
※『ゲド戦記』(全4巻) 私は今回初耳だけど、1部では有名(?)なSF小説らしい。 勿論児童書。 この本を探しに私は児童書コーナーに足を踏み入れ、ひいてはアンシリーズにふらふらと…。 しかも、指定された第1巻貸し出し中だし(怒)。
しかもしかも、アンシリーズって全10冊なんだよね。 あ〜ぁ、先が思いやられる今日この頃。
そんな感じ。
ちなみに知りたい人間いるとは思わないけれども、一応載せとくと。 問題のギルバートが医者になった理由、というか、その状況は…。 なりたかったから、らしひ。←をい。
私的疑問として持ってたのが、『赤毛のアン』でアンとギルバートはレドモンドに進学して、二人とも卒業して帰って来て、学校の先生になる事が決まったんだけども…って感じだった覚えがあったのさ。 で、その先生志願、マシュウ(アンの養父)が死んでからアンはマリラ(アンの養母)と一緒に住む為にアボンリー(住んでいる土地)の学校に出したけれども、もうアボンリーはギルバートに決まってて。 アンはマシュウの件が無かったら、クイーンで更に勉強する予定だったからね。 そういう意味ではギルバートに出遅れて、仕方なく隣の町で教える事にして。 で、ソレを聞いたギルバートがアボンリーを辞退してくれたので、アンはアボンリーで教える事ができるようになった、と。 ついでにずっと仲たがいしてたギルバートとも仲直りした、と。 そんな話だったと思うんだが。
これのどこにギルバートが医者になる布石があるんだ? でも、中学の時に読んだアンシリーズ、ギルバート医者になってたし。 なぜ? 一体彼に何が??って状態だったわけ。
なので、アンシリーズ読み返したかったんだが。 本買うのは惜しいし。 なので、県図書に丁度行けたのはラッキーだったんだけれども。
読んで。 ギルバートが医者になる理由があまりにも簡潔に書かれていたので。 私は。 思わず脱力。
つまり、ギルバートは小学校の先生免許を持つ医者らしい。 何年か学校で教えた後、又レドモンドの今度は医科に戻って3年勉強積んでお医者になった途端、アンと結婚。 つまり、アンは3年待った、と。←でも、それはこの際どうでも良い(笑)。 そして、ギルバートの叔父は医者らしい。←でも、だからそれが何?? その後を継ぐ為にギルバート&アンはアボンリーを60マイル離れた所に新居を構えざるを えなかったらしい。
う〜ん(悩)。 もしかして、「散々読んだからいいや」って抜かした第1作『赤毛のアン』にギルバートが医者を志す理由が!? ……でも、ソレってかなり望み薄だよなぁ〜…。 そして、ぶっちゃけ読むのも疲れた。
何だかあまりのあっけなさに愕然としつつも、とりあえず先に進む私なのだった。
でも、今日は図書館休館日〜(笑)。 なので、おとなしく家にいる私なのだった。
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