+DIARY+
-今日の出来事-

2002年05月30日(木) 経験値。

何事も経験は必要。
勿論、それは授業経験も例外ではなくっ!
って話じゃなかったりぃ〜、今日の日記(爆)。

えと。
連日「疲れた疲れた」と連呼してる私。
今日もろくに生徒と触れ合えてなかったりする(涙)。
どう接したら良いのか本当〜っに分からないのだよ(悩)。
とにかくとにかくとにかくっ!
…難しい。

んで、その中に希少価値(天然記念物並/笑)有る生徒出現。
何とあっちから寄ってきたのだ。
う〜ん、珍し。
まぁ、外見からしてフレンドリー爆発!な子なんだけど。
一昨日、かな。
掃除時間、声かけられて。
もうそういう存在自体稀有だから(笑)、一発で名前覚えたんだけど。
まぁ、その子私のSHRデビューした昨日は体調不良で欠席だったのね。
んで、今日は登校してたのだ。

そして。
案の定(?)、今日も朝とか話かけてくれたので、私もその子なら話かけられる程度には慣れ
たんだが。
 ↑なぜだか学校で人見知り爆発している私(苦笑)。
したら。
廊下の掃除(らしひ)なのに、なぜか教室の掃除をしつつ、私にちょっかいかけてくるのだよ。
 ※ちょっかい=この場合、からかうって事。
んでも、まぁ掃除手伝ってくれるのは正直私的にありがたいので、私も相手するのさ。

例えば、今日。
一人黙々と寂しく、ゴミ箱の周り、ほうきで掃いてたらさ。
「んも〜!先生、ソレ掃除じゃないやん!貸して!」と箒を取り上げられ、
なぜだか代わりに掃いてくれたり、とか。←ラッキーv...なのか?(謎)。
そんな感じなのさ。

んで。
掃除終了後。
知らぬ間になぜだかその子と話始まってて。
しかも、なぜだか1対1。
私は「まずいかな〜」と微妙に思いつつも、ぶっちゃけトーク炸裂(爆)。
 ※まずい=特定一人とだけ仲良くなるのはちと立場上まずいかな、と。

以下、一例。
生徒:「先生、化粧してないよね?」
私の返答→あぁ、そうさ。してないさ。
生徒:「んで。先生、色気ないよね。」
あぁ、そうさ!
私はまだ色気より食い気な人間だからね(爆)。
 ↑と言ったら。
生徒「それじゃ〜いけんよ、先生。先生、ニキビなかったら肌綺麗なのにねぇ...」
と言われた。
説教?これって説教?? 
 ↑まぁ、別にどうでもいいけど(笑)。
とりあえず。
そうか。
本人いつか治ると軽く考えてたけど、母上の言う通りやっぱりこの事態は重く見るべき
なのか。
重く考えないと、なのかぁ〜とちょっと認識した私なのだった(爆)。
 ↑今更?という突っ込みはこの際置いとく(笑)。

んで、話題は知らぬ間にお決まりの方向(笑)へ。
その子、なかなかもてそうなのだ。
んと、つまり。
・性格フレンドリー。
・顔も結構良し。
だったら、大抵はもてるでしょ、間違い無く。←と、私は思っている。
んで、そーゆ話してたら。
いつのまにか他のクラスのバス待ちの子も加わってね(苦笑)。
でも、彼(バス待ちの子)は反応クールだったさ。
話にはほとんど加わって来ず。
相変わらず話するのは、その子と私、で。

生徒:「先生、つきあってるの?」
私:「内緒。」
生徒:「ふ〜ん、つきあった事あるんだ...」
その時の私。
〈いくら何でもこれだけ長時間ぶっちゃけトークはまずいだろ、そろそろ切り上げねばっ!〉と
そっちの方に思考言ってて。
だって、実習日誌出さなきゃ、だし。
なので、条件反射で返事。
「いや、ない」って。

…。
はっ!?
しまったぁ〜〜!!

いくら思考がどっか言ってたとは言え...。
はははのは(苦笑)。

その後といえば。
生徒:「先生、そしたらレズなんじゃぁ〜...?」
違う、私は間違いなくノーマル
女に走るような趣味はなひ。
なので、さり気に反撃。
私:「そういう自分はどうなん?」
生徒:「俺?俺はもういい。経験値積んでるからね〜。」

…いや、あの経験値って...もしかせんでもその経験値?(爆)。

したら。
バス待ちの子:「そうそうこいつは、そうなんだよ〜」
さいですか…(脱力)。
さすが、今時の子。
マジですごいわ...。

んで。
それ系の話題が続いたんだけどね。
ぶっちゃけ。
私、ついていけんかったわ…(爆)。

生徒:「そうそう!んで、ゴ●。買いに行くの恥ずかしいんだよね〜。去年買いに行ったけど」
去年?
去年って君...高1やん...。
すごい。
マジすごい。
とりあえず「避妊はしなきゃダメだよ〜」と先生っぽい(?)コメントは何とかしたけどさ。

何か圧倒されちゃったさ、生徒に(爆)。

加えて。
その生徒曰く「先生、22なのに初●スもまだなん?信じられん〜」
信じられんも何もホントだし。
余計なお世話だ(笑)。
+「先生、俺よりお子様だよな〜」
確かに。
その手の経験値は君には負けるさ。

だって、そういう時代(笑)だったんだもん...。
ね?そうだよね??
とりあえず同意を求めてみる私なのだった。

というお話。




ちょっとカルチャーショック(今更?/笑)だったので、このネタup。
でも、いいのかなぁ。
これだけぶっちゃけて。
何か問題ありそうだったら、差し替えるかも...。

したら、ね☆









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