今日、友達のつきそいっぽい感じで大学近くの古本屋へ行った。 いや、一応自分の欲しい本もありはしたんだけど。 したら、そこで、すんごく欲しい本発見。 自分が卒論でやりたい物語の概要・研究の焦点・論文名がずらずらずらっと書いてある。 …2ページだけど。 昨日の課研での発表で先生の「う〜ん、でも××〈←伏字にする必要無し。でも何となく(笑)。〉は小さい話だから、たぶん研究史みたいな物は無いでしょうねぇ」って言われたばっかり。 でも、ここにっ! …10年前のだけど。 でも、たぶんギリで許容範囲内。 しかしねぇ〜、定価1800円の値段1200円。 たった2ページで1200円…。 割高。 なので、泣く泣く諦めたさ。 先生に言って買ってもらおうかな〜。 自分で買えって言われるかな〜。 したら、嫌だな〜。 って思いつつ、帰って来たさ。 …でも、ぶっちゃけ欲しい。←本音。
でも、自分で買うのはね、2ページだし1200円だし。←まだ言ってる(爆)。 どんな本かって言うと、文学史的にある程度著名な諸作品について1作品2ページ割合で前述のように物語の概要・研究の焦点・代表的な論文名・そして卒論にする時の簡単な注意みたいな物が載っているのさ。 なので。 役立ちそう…(ぼそっ)。 載ってるのは、もう幅広くて、古典〜近代まで。 しかも、和歌含む。 そういう意味では、皆に役立ちそう。 研究の第一歩的に。 でもね〜、そういう本あったら皆がその本に群がって、画一的な卒論しかできないかもな〜ってのは思ったさ。 …なので、微妙。 …でも、私は欲しい。
というお話。
う〜、欲しいよぉ。 かなり心残してる私なのだった(爆)。
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