このG.W.実家帰ったら…、家は何と薔薇屋敷と化してた(爆)。
薔薇屋敷とは何ぞや?って感じなんだけど、私もそう思うけど。 正にそうとしか言いようがないんだから、仕方ない。
どれぐらいすごいかというと…何ていったら良いのかホント表現に困るんだけど、家を薔薇が覆ってるくらい。←これは決して大げさではなひ。 ホントなんだって。 だって、2階の弟の部屋の窓際まで薔薇の枝、伸びてきてるし。 そこで花咲いてるし。 車止めてるポーチの柱にも薔薇絡みついてるし。 庭のアプローチにアーチ何本か立ててるけど、それも薔薇に綺麗に制覇されてるし。 我が家は現在どこを見ても、もうホント「薔薇薔薇薔薇」状態。 視界に薔薇が入らない瞬間なんて無いっ!←断言。
とにかく。 なんでこんなに桜花爛漫みたく薔薇爛漫状態なのか、娘の私としては非常に理解に苦しむ。 去年まではこうでは決してなかったはず…!
が!理解に苦しんでいるのは何も私だけではなかったのだった。
「何もこんなに急にいっぱい咲かんでも…」と薔薇を家に植えまくった張本人の母上、毎日ぶつぶつ言いながら、それでも見事に咲き誇る薔薇たちに嬉しそうに花がら摘みなさっておいでです。 そして、その花がら摘みもどんどん咲く薔薇に追いついてないというこの状況。 …すごすぎ…。
もうホントにすごい。 玄関までのアプローチ、通ると薔薇の匂いにむせかえるくらい。 私はもうその風景に圧倒されて、今までじっくり眺めていなかったんだけどさ。 だって、視界全部薔薇が咲いてるんだよ? もうその景色だけで満足になるんだって、ホント。 でも、よく考えると、薔薇って高い花なのに味あわないのももったいないよな〜とか思って今日は夕方外で薔薇を愛でてみた。
1個1個、品種ごとに匂いを嗅ぐ。 したら、やっぱりというか、当然というか匂い違うんだよね〜。 結構癒された。 こんな事なら毎日愛でてれば良かった、薔薇。 明日、帰るのにさ、自分。
と、ちょっと後悔した私なのだった。 でも、こんなに綺麗に咲いてる薔薇が日頃からこんなに身近にあったら、私の中の薔薇のありがたみが薄れそう…(汗)。 何かの機会(それこそ誕生日とか)で、薔薇貰ってもさ、笑顔で受け取りつつ、「あぁ、薔薇なんだ。そうなんだ。っていうか家の薔薇の方が綺麗よね」とか、自然に思考がいってたりして。 …怖っ…!
という話。
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