今度こそミュ感想(間違ってても気にしない) - 2005年01月26日(水) 初日舞台挨拶行きた〜い。でももうチケないとかだろうなー。地元にいたら諦めつきやすいだが、微妙に近いと…悶々とするなぁ…。 頑張って一人で観にいこうとおもいます、映画。 てな訳で今度こそミュ感想。 箇条書きしにくいので順を追って。 DVDを楽しみにしている方は読まない方がいいと思います。 さて。 一回目は一階上手奥。二回目は二階下手前。三回目は二階上手奥な席だったのですが。何か二階からの方が全体見渡せられてよかったかな。 記憶間違いは多々ありますが、そんなもん気にしてはいけない(オイ) 前半。 めずらしく、最初から歌じゃなかったです。 舞台中央に赤のライト。 学生服のような服を着た人物(判別不能)が現れ、それから亜久津登場。白ランだったので一発でわかりました。更にライトが照らされ(でもバックからなので逆光風味?)、音は入っていませんでしたが、あっくん暴力三昧(笑) 暗転して場面転換。 舞台上手にライト。乾が上手に現れ、『一周一分〜』と説明。『ペナルティを飲んでもらう』と言うと、舞台袖からレギュラーの不満の声。ですが、さらっと無視して『用意スタート!!』と勝手に始めます(笑)それと同時に音楽スタート。 最初に出てきたのは桃と海堂。上手から現れ、喧嘩をしつつ下手へ。次は下手からタカさんと36。へばるタカさんを36が振り返って呼ぶような仕草をして上手へ。次に上手から手塚、大石、乾。何故か手塚は立ち止まる(走れよ!)それから下手へ。最後にリョーマが下手から現れ舞台中央へ。そしてレギュラー全員登場で歌が始まります。 初演の時のように手塚が一人一人の名前を言って、言われたレギュラーが歌います。確か一発目は桃だったかな?全員歌ったら(違うかも)、『俺たち〜♪』と歌いだし、サビ終わって間奏。手にしていたラケットを舞台中央奥に置き、走っている最中を再現。桃と海堂が前に出て喧嘩しながら進み、その後ろからラケット渡されたタカさんがバーニングで間に入り、こけた所を菊丸が超えて…原作そのまんま。でも舞台上は狭いので入ったり来たりなんですが。 そして、またラケットを手にサビ。『We're running now forever』と歌ってまたラケット置いて走る。音楽が終わると同時に全員ゴール。…同着な筈なのだが、若干名後ろにいるんだよな。 皆バテバテといった感じに座り込むのだが、手塚の鶴の一声で全員立ち上がる。「いつまで座っている気だ」と言ったけど…座り込んだ時間は短かった筈では。 手塚がルドルフ戦での事を言い、レギュラー同士の練習試合を開始する。原作と違い、10分後にコートに集合と言って一旦解散。そこで暗転。 が、ペナルティを持った乾にスポット(舞台下手)が。菊丸が『それどうすんの?』と聞くと、乾は菊丸と手塚(奥の方にいた)を見るのですが、二人とも完璧に目をそらし(菊丸は首か何かふったかな)、結局『俺が飲む!』といって飲みながら退場。それを見た菊丸が『うげぇ〜』と。ちなみに、楽日昼では最初手塚の方に視線がいき、飲むことを恐れた手塚が『あっ』と上手側観客席を指差し、乾と菊丸が気を取られている隙にダッシュで逃げていきました。…千秋楽では飲まされたそうで。 場面は変わって部室風景(というよりは下手に部室が出てきたぐらいで…峰の一年トリオ登場シーンのようなかんじに←わかりにくい)…で、一年トリオが登場。堀尾がボールのカゴ、カツオ…何だっけ?(オイ)カチローが水筒を持って登場。カチローは水筒の中身を飲んで堀尾に注意されてました。その間(その前か?)部室横に亜久津登場。 カチローが舞台中央でタバコ臭い事に気づきます。それから亜久津の存在にも気づく。他校生ということで先生を呼ぼうとするが、堀尾が自分が注意すると無謀にも亜久津の所へ(『正義は勝つ!!』と変な決めポーズつき) 『そこのチミ〜』とお決まりの台詞?で結構丁寧目に注意を促しますが、逆に胸倉つかれて一発喰らいます。その後も何発か。堀尾はボールカゴの方へ逃げます。しかし、そこにいたカツオとカチローは堀尾を見捨てて部室の方へ(オイオイ)堀尾は亜久津に胸倉掴まれてリョーマを呼ぶよう言われます(あっくんはやっぱり越後屋とか言ってるし)その隙にカツオが上手の方へ先生を呼びに行こうとするが、亜久津に見つかり、ボールを当てられてしまいます。。ちなみに一発目が当たった時、カチローがうっかり『0−15』と(笑) で、カツオが『助けてリョーマく〜ん!!』と叫ぶと、上手から亜久津のボールをラケットではじきながらリョーマ登場。 原作通りに会話して、亜久津は石を打ってきます。リョーマは避けるものの何発か当たってしまい(当たった時だけリョーマの体の一部分にライトと石が当たる音が)、倒れこんでしまいます。亜久津の去り際、リョーマがボールを亜久津に向かって打ちますが、亜久津は後ろを見ずにボールキャッチ(ちゃんとボールが手の中に用意してたし) 『俺は山吹中三年、亜久津だ!!』と言い、音楽スタート(下手で亜久津のみスポット)『俺に指図するな』と歌いながら、出てきた人を片っ端から殴る蹴るの応酬。ここには殴る音が入ってました。やっぱりおみ足が素敵(寒)途中青学部室の様子が写り、リョーマと桃と大石が登場。どうして怪我したのか問われるが、リョーマは振り切って部室を後に(音声なし) 歌が終わり、場面変わってコート。亜久津との対峙は10分間の内にあった事になってるっぽい気がしました。 試合のトップバッターは不二とリョーマ。原作と同じく、「倒しちゃってもいーんすよね」と言うリョーマと「お手柔らかに」と言う不二。上手にリョーマ、下手に不二がつき、手塚が「不二サービスプレイ」と言い、不二がトスを上げた瞬間に『勝利の神はどちらに微笑む?』と歌が始まります。この瞬間が大好きです。DVD買ったらここらへんばっか観るよ!! この曲が一番ミュージカルしていました(笑)歌に合わせて乾がリョーマのスプリットステップの事を歌ったり、菊丸が不二の事を歌ったり。原作の台詞を歌に合わせて…という感じだったと思います。レギュラー全員歌います。ちなみに一年トリオも歌うのですが、歌う瞬間に手塚達の股の下をくぐって(!)でてきたり、思いっきり打ち合い中にネット中央へ行き、ボールを頑張ってよけたり、打とうとするリョーマを取り囲んで困らせたり…と笑い要素たっぷり。 そして歌はリョーマが1ゲーム取った所で終了。 それから原作通りにリョーマがスマッシュを打って不二が羆落とし発動。確かここらへで裕太戦の回想が入ります。 裕太が『Hard training♪』(曲名覚えろよ)と歌うと、ルドルフ陣が踊ります。それからリョーマも歌います(歌詞すら覚えていないのか) 裕太戦回想の最後に、不二にスポット。『是非戦いたくなってみたよ』とか言って暗転。場面は不二vsリョーマに変わります。 リョーマが不二の羆落としに対抗する手段を編み出した所で舞台奥にライト。不二とリョーマは舞台袖へはけます。 次は桃と手塚。桃が相手は誰かと問うと、手塚が『俺だ』と言います。うっかり『うっそ』と言ってしまっちゃう桃。でもやる気満々で『ついてねぇなぁ、ついてねぇよぉ!!』と叫んで歌がスタート。やっぱりライトはピンクです(笑) この曲だけあんまり覚えてないんですよね…。カーテンコールも確かこの曲だったのに…。すんません、城田部長に目がいってた(死)ゴメン加持君。 この曲では、残っていたレギュラーが全て桃の方へ行って踊っていたので、手塚が少しご立腹してました(笑)しかし、そんな事はお構いなしの桃。舞台上で大暴れ。手塚の周りをぐるぐる回ったり、寝っ転がったり…。手塚に拳を振り上げられる程に(笑)最後に『俺は勝つ!!』と歌って終了。下手に手塚、上手に桃となります。 確か桃のサーブから。原作同様手塚相手にダンクスマッシュ。手塚が『あいつは青学一の曲者だ』と言って回想に入ります。 確か歌の前に一年トリオも舞台袖にはけます。…どこらへんだったかなぁ。 D2の回想。 上手に桃と海堂。下手に木更津と柳沢。前回のルドルフ戦とほぼ変わらなかったのですが、柳沢が海堂に『アヒル!』と言われて『俺のどこがアヒルだ〜ね!!』と言うと、その場にいた全員が一斉にアヒルの真似をしだします(笑)しかも一番長くやっていたのがバカ澤でした。やっぱりバカだ。 海堂がブーメランスネイクを打ち、相手のペースを崩すと、負けてらんねぇとばかりに桃が燃えます。そして、桃の打ったスマッシュで柳沢が昇天した所で暗転。舞台上手に一年トリオが現れ、桃と手塚の試合が終わった事を言い合います。 それから残りのレギュラーも現れて大石が何か(覚えてないのか)言って舞台全体にライト。上手にいる桃は大の字で倒れこんでました。 桃に『その右足は飾りか?』と言う手塚。その台詞に桃は起き上がって右足を触ります。 そうしていると雨の音が入ります。手塚が試合中断を言い、一年トリオにネットを片付けろと指示してレギュラーも舞台袖にはけようとしますが、海堂がまだ試合をしようとしている不二とリョーマに気がつきます。ちなみに二人は舞台奥、リョーマは下手で不二は上手。 リョーマがトスを上げた所で『こらー!!!』といわれます。…これって誰が言ってたの?大石??そして手塚が『本番は明日の都大会だ』と言い、不二が『おあずけだね』と言います。それでも不満のリョーマですが、乾に首根っこを掴まれ、『だって…』『だってじゃない』『でも』『でもじゃない』『…ハイ』という遣り取りをしつつ舞台中央前へ歩いていきます。 そしていきなり乾が『部室まで競争だ』と言い、ビリには特製ペナルティと勝手に言います。うげぇ、とか言われつつもまたもや勝手に乾が『用意…』と進めてしまい、思わず走る姿勢になるレギュラー陣。ですが、すぐにスタートと言わない乾。いきなりスタートとか言って上手に走り去ります。驚いたレギュラー陣も頑張って走っていきます。 ココが結構アドリブありで。金曜は乾が下手の方を向き、レギュラー陣も下手に向いた所で上手に走り去ったり、楽日昼は『靴紐が…』と結び直し、レギュラー陣もそれに倣って靴紐を結び直そうとした所で走り去っていきました。ちなみに、その時リョーマは桃を転ばそうとしたのですが、逆に盛大に転んでいました。もうべチャッ!!という音が聞こえそうなくらい(笑) そして舞台上には不二と手塚(不二はともかく、手塚はペナルティーが怖くなかったのだろうか…)だけになります。 不二が手塚にリョーマと試合をした〜と言って上手へはけます。で、一人残された手塚が『誰にだって』と歌い始めます。…何回も書くが、上手いんですよ。 途中、海堂→桃→リョーマの順に出てきて踊ります。それから三人一緒にダンス。 最後はレギュラー全員出てきて終了。暗転になりつつも舞台中央にはライト。リョーマ以外のレギュラーが舞台袖にはけ、確か上手奥から亜久津登場。そこで幕。ちなみにこの二人はどんどん距離を近づけていってました。 以上前半。だから間違ってても気にすんな。 こんな詳しく書いたの初めてだ!! 次回は後半。いつ書くかは全くの未定です(殴) ていうか後半あんまし覚えてな(死) ...
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