ネタがな。 - 2003年06月02日(月) 彼は言った。 「ああ、そうかもね」と。 ―私だけ? 彼は言った。 「多分、ね」と。 ―特別ってこと? 彼は言った。 「そうとも言うね」と。 『特別』という言葉に惑わされたのかもしれない。 自分だけ周りと違う『何か』が欲しかったのかもしれない。 その『何か』は目の前の彼が見えること。 誰も知らない『彼』を知っていること。 誰も見えない『彼』が見えること。 ―ねぇ、名前は? 彼は言った。 「ないよ」と。 ―昔から? 彼は言った。 「あったけど忘れちゃった」と。 ―じゃあ名前つけてあげる 彼は言った。 「なんて名前?」と。 彼の『名前』を思い出すことは してはいけない『彼』との約束― とまぁ、ふっと思いついたのを書いてみたりして。 ていうか『傘』は全くもって思いつきません。よし落としとく!(オイ) 高文連は頑張る。だってまだ出したことないし。30枚くらいの書けるようにはならないとな〜俺的に。 ていうか何ずっとネットしてる俺。 明日は速単と漢字テストじゃん………。ていうかテニス見ないと(ってオイ) 地形図…自信喪失。 ...
|
|