浪奴社員の呟く
DiaryINDEXpastwill


2008年09月02日(火) また

変り映え無い一年の締め括るに到るんかな、と思っていたのに、こんな容で報われる瞬間もあるんやな、そんな知らせに少々驚きながらも、ここまでに費やしてしまった時間とここまでに喪ってしまったワシ本来の姿を天秤りにかけたら、これだけに養われてしまうことさえ腹立たしさを覚えてしまうから、出来ることならもう観ない知らない振りをしていればよかったんかな。

でも、変えてみせたんは一つではなくて、変えてみせたんは間違いない明日で、換えのない捉えず見送ってしまったんがワシ自身やとしたら、償うも冀うも赦すも幸うも、あぁそうか、全部結局此処にある全てやったんやな。

構わん、こんな三十三で忘れられたかのようなこんな三十三で構わん。そうと認めてみても、何所かに有ると信じて疑わないあの頃の私人を探してまた一つ一つに立ち返っていくことを、いっそ笑うがいい、でもこんな枠いにワシを量ることは可能いわけもないしそれが信じるの気下んになっているとさえ宣るさえ認められるから、誰一つ無いを究めて今日を見据えてみたらエェ。


そんなこんなで、一人の誕生日おめでとう、ワシ。


浪奴社員 |HomePage

My追加