浪奴社員の呟く
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流星群を昨日も今日も観てみたんやけどな、ん〜この辺りではあまりハッキリと「ぉおぉ〜!」な流星が見れんかった。。。昨日は中学部の学力試験でな、それ終わったあと、中3連れて30分ほど夜空を眺めてたんやけどな、なんか2・3個しか流れんかったしな。。。あまりに空振りやったさかい、その後一人で山奥まで出かけて眺めてたんやけどな、寒い…ィャマジで寒い…コート持ってないしな。てなワケできれいな夜空やったけど、15分でリタイヤ。その間見られた流星は3個。。。収穫とは呼べませんな。んで、今日も2軒目の帰りにちょっと見てたんやけど、今日も2個。少ない…。コレでわお祈りも呪いもかけられませんっ!(←数ぢゃねーよ!)
いっつも思うんやけど、今の子供が頼りなく学力が低く思えるんやったら、それは自分らが頼んなくアホやからやねんって。ワシが今の仕事をそれでも続けていられるんは、子供らに失望してるからやない。あの子らの将来を楽しみにしてられるから、続けてられんねんって。まぁ、そもそも勉強とかしたいと思わんやん、アレくらいの頃に。やけど、ある時はその大切さなんかわからんでも、目の前を過ぎてしまったら、やっておけばよかったな、て思うんは今も昔も同じコトやん。それを歳取って気付いたからって、今の子らにさも語るんって、違い過ぎやろ。やるヤツは今直ぐんでも始められる。せやないんやったら、今しばらく待ってやったらエェ。そんなけやん。
二日も続けて星空眺めてたら、昔のワシ思い出してしまった。なんかな、めっきり納まってしまったな、て思う。もっと型破りやった気もするし、もっとビビリやったとも記憶してんねんけどな。そんでもな、ふーっと感じたりすんねんな。ワシん中の黒湿粘土に遥か地下深く活き衝く溶赤の流動が、ワシの理念やらに抑え込れて行場を失っているんをな。本当は今でも望んでるんやな、ワシなんか吹飛ばしてあの頃あの時のような火柱を、こんな視界の弛んだ時代にもう一度高々と示して欲しいんや、って。そしてあの瞬間、それを許してくれる優しい人々に包まれていたワシ自身を、もう一度獲返したいんやな、って。
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