浪奴社員の呟く
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| 2003年06月02日(月) |
彼女イナイ歴22年の |
キムケン君をワシも庇いたい気分でございます。。。ま、明日わ我が身とゆーか…一昨日わ我が身とゆーか。。。
と、私信で始まったんやけどな、今日わ先週の台風で延期していたランニングを最下位…………再開してきたんよな。そーいやこのコースわワシが中3の頃から走り続けた道順やねんなー、とか不意に思い出したりしてな。なんか、懐かしくなった。あの頃わあそこわこないで…とかな。
んで、ゴール地点わいっつも同じ場所やねん。ソコわ石のベンチが円形に並んでてな。そこに腰かけて汗が地面の色を変えていくんを暫く見ているんが、いつもの姿でな。そないしながら、日々の堆積物を浄化していく実感がたまらなく好きやねんな。
きっとあの頃から今までに落としてきたものは、この十数年で大きく変わったんやろーけどな、そんでも変わらんモンもやっぱしあってな。その中での砂石が微かに変わっただけなんかな、てな。
大人になると、その可能性ってのが凡その処で見えてしまうんやな。それは十年前の切ない思いをも、大局的に包み込んでしまうほどのもんやってんな。
『見える』ことは、ワシに何を齎したんやろ。権利ではなく、義務でしかないことに、気付いてしまった今では、やっぱり核心を空洞にするしか、『生きる』ことを許してはもらえんのやろか。。。
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