浪奴社員の呟く
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勝手な思い込みでしかなかった。この甘さがそんな勘違いを引き起こしただけでしかない。
知って欲しいと思ってしまうのは、自分自身が救われたいだけで、事実自分が有するものから逃れたいだけだから、こんな自分を否定したいだけでしかない。
自分の真実を恨んだことはない。自分の甘さが情けない。いつまで経っても変わらない螺旋的な精神が恥ずかしい。
偽りは、その姿を曝すことでしか存在を明かす他はない。ならば裏切者でいい。せめて偽善者にはならない。むしろ、不出来な次男坊が望ましい。
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