浪奴社員の呟く
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2003年05月02日(金) 己の掌が

汚れていただけなら、その先を切り落としてでも、あるべき姿を求めたかもしれない。この四肢から臓腑にかけてまでも汚れてしまっているのなら、ただその消滅を待つのみか。

安楽へと誘われることなど、その生苦とはおよそ懸け離れた選択にしか過ぎない。ならば、全ては私の責任だ。


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