浪奴社員の呟く
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2002年12月18日(水) 判っとるんやけども

なかなかな、中1のテスト、作らんよな。。。ん〜…それ以上に今わ昨日も呟いたんやけど、GR6が…ほ…欲しい。。。危うく今日ゲーム屋に行きかけたしな。ま、手持ちが無いことに気付いて止めたんやけどな。きっと有馬当てるためにわ、GR6で中山2,500mを堪能する必要があると、思う、ねん、な?!てなワケで、今日これから中1のテストを2つ作成するコトにしてやな、そんでもって明日わいよいよ購入に移ろうか…とか考えとるんよな。どない思うよ?(←知るかぃ!)

で、昨日の朝日の夕刊でな、『「メロス」の問題』ちゅ〜コラムあってな。それを今日の中3理科(←理科ぁ?!)でやってみた。ん〜今年わそーゆー話、結構したさかい、なかなか理解力があった。ぇとな。


「鴎外も漱石も削除されたのに、矛盾に満ちたメロスが中学教科書に一斉に載ったのは、古典ではなくテロリストを美化している。」


みたいな内容の文章やってんけどな。で、ココでの問い。


(問)ここでの「テロリスト」は「メロス」を指しているが、何故この表現において「メロス」は「テロリスト」なのか。「テロリスト」と「メロス」との共通点を考えて答えよ。



どないかぃな?ま、オトナんなったらオトナの常識でそれなりに回答してまうんやけどな。なかなか中3にわ厳しい質問内容やと思ったんやけどな。ん〜それなりに回答しやったな。ワシ的見解わな…

【自分勝手な思い込みの『正義』に突っ走ってしまっては、周りのものにとってそれは既に『正義』ではなくなってしまう。メロスは「疑うことは悪徳である」という信念をもって王城へと乗り込んだが、それにより無実のセリヌンティウスは人質となってしまったのである。つまり、メロスは己自信も語るように、「危うい独りよがり」によって行動したのである。それは当にテロリストの『正義』でもある。よって、端に論じれば、メロスもテロリストとなるのである。】(←峻烈な御批判承ります。。。)


……どーよ、理系の現国わ?!まま、それわエェとしてな、今年の中3にわ早ぉから正義の多面性を話してきたさかいな、「思い込みの正義」っちゅ〜モンに触れることが出来たヤツが意外とおったな。ん〜ワシ色に染まってるな。(←「ぅギャ〜…」の悲鳴が聞こえた気がした。。。)

染まると云えば、せやねん。ワシの国語わ明らかに中高時代の国語教師の影響があんねん。。。「ナス」ちゅ〜あだ名やってんけどな。ま、なんで「ナス」なんかわまた今度としてな。その国語が…ん〜…なんか…ちゃうねん。。。悪い意味で。。。ま、今となってはそれが良かったみたいやねんけど、当時わ全然わからんかった。。。んなモン、中3で小林秀雄を読ませるな!しかもそれを題材に小論文を書かせるな!お陰で国語わエライ目に遭ったのだ。。。んやけど、その文章への取り付きとゆーか、着眼とゆーか、ま、そーゆートコやねんけど、それわ完全に影響されとるな、ワシわ。ん〜今の中3わ…悲劇だな〜。


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