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■ 憧れのホテルライフ
本日の担当:銀吟
先日、かねてからRinと約束していたディズニーランドへ出かけた。 Gakuが小さいので、早朝から深夜まで目一杯というわけにはいかず、 現地で1泊するプランにした。実際当日は大雨で、ディズニーランドを 楽しむという状況にはならなかったので、宿をとっておいて正解だった。
Rinは旅好きの我々に付き合って、それこそ1歳になる前から 連れ出されているが、シティホテルに泊まるのは物心ついてからは 初めてである。部屋に入ってRinは感嘆の声をあげる。 「うわぁ〜! きれい〜! すごい〜!」 やはり日常とは違う空間を目にすると、大人、子供なく感激するものである。 続いてRinがチェックしたのはユニットバス。 「お風呂と、トイレが一緒だよ!」 このことを彼女はとても面白がっていた。
部屋以外でも彼女はホテル内のトイレのきれいさに感動していた。 こう書くと、やたらトイレにうるさいようだが、 実際外出している時に入るトイレで、きれいなところは少ない。 Rinの場合、ボクとトイレに入る時は必然的に男性用の個室となるわけで これはボクが入っても、用を足すのに躊躇するような場所が数多くある。 皆にきれいに使っていただくのはもちろん、更に個人的希望を言うと もう少し洋式のトイレが巷にあふれてくれると助かる。
名残を惜しみつつ自宅へ帰ろうといた時に、Rinが次はどこへいくの、と聞いた。 どこって、おウチに帰るんだよとはなすと彼女は続けてこういった。
そりゃ出来ることなら後者だ。
2003年12月02日(火)
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