きみはボクらの宝物
小悪魔研究所



 憧れのホテルライフ

本日の担当:銀吟

先日、かねてからRinと約束していたディズニーランドへ出かけた。
Gakuが小さいので、早朝から深夜まで目一杯というわけにはいかず、
現地で1泊するプランにした。実際当日は大雨で、ディズニーランドを
楽しむという状況にはならなかったので、宿をとっておいて正解だった。

Rinは旅好きの我々に付き合って、それこそ1歳になる前から
連れ出されているが、シティホテルに泊まるのは物心ついてからは
初めてである。部屋に入ってRinは感嘆の声をあげる。
「うわぁ〜! きれい〜! すごい〜!」
やはり日常とは違う空間を目にすると、大人、子供なく感激するものである。
続いてRinがチェックしたのはユニットバス。
「お風呂と、トイレが一緒だよ!」
このことを彼女はとても面白がっていた。

部屋以外でも彼女はホテル内のトイレのきれいさに感動していた。
こう書くと、やたらトイレにうるさいようだが、
実際外出している時に入るトイレで、きれいなところは少ない。
Rinの場合、ボクとトイレに入る時は必然的に男性用の個室となるわけで
これはボクが入っても、用を足すのに躊躇するような場所が数多くある。
皆にきれいに使っていただくのはもちろん、更に個人的希望を言うと
もう少し洋式のトイレが巷にあふれてくれると助かる。

名残を惜しみつつ自宅へ帰ろうといた時に、Rinが次はどこへいくの、と聞いた。
どこって、おウチに帰るんだよとはなすと彼女は続けてこういった。




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そりゃ出来ることなら後者だ。



2003年12月02日(火)
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