きみはボクらの宝物
小悪魔研究所



 小さなお母さん

本日の担当:銀吟

ある日の夜。
ボクもユキリンもちょっとした雑用に追われバタバタしていた。
Rinは一人で遊んでいて、その傍らのベビーベッドでGakuが休んでいる。
すると、Gakuが突然ウワーと泣き出した。
パパもママも近くにいないので、Rinはなんとか泣きやまそうと必死のようだった。
「パパー、ママー! Gaku泣いちゃったよー」
「(Gakuに向かって)大丈夫よー」
そんな声が聞こえてくる。

ようやく手があいてボクが2人の様子を見に行くと、Rinはホッとしたようだった。




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すっかり“大人”になったね。



2003年09月16日(火)
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