きみはボクらの宝物
小悪魔研究所



 みんなの分

本日の担当:銀吟

先週末、ボクの実家近くの公園で毎年夏に行われる夏祭りに出掛けてきた。
これに先だってRinに浴衣を買った時の話。

このお店には子供が飽きない様に、お絵描きをして待っていられるコーナーがあり、
そこにサービスで飴玉が置いてある。
めざといRinはまず自分の分をひとつキープすると、とても満足げの表情で
ボクを見た。すると何やらハッと気付いたらしく、もう2つ飴玉を手に取った。
「これは、パパとママの分」
どうやらボクと目が合って、自分だけもらってはマズイと思ったようである。

無事に浴衣を買い、店を出た時にこれでバァバのお祭りに行けるね、と話しかけると
またハッとして猛ダッシュで店に戻って行った。




↑投票ボタンです

お土産にするつもりだったそうだ。
でも持って行くの忘れちゃったね、Rin。

2003年08月05日(火)
初日 最新 目次


My追加