2003年05月23日(金) [ シャンプー台の向こうに(再UP) ]
「シャンプー台の向こうに」という映画を観ました。 本当はジョシュ・ハートネット目的で借りようと手を伸ばしたらそこに アラン・リックマンの文字が。 てかむしろアラン主役でした…!伝説のハサミ師。 アランは何て素敵な(おいしい)役で出ているんだろう。いつだって、私の心を鷲掴み。
映画自体は全体的にヌルーイ感じの出来でしたが、 そもそも「シャンプー台の向こうに」という邦題はどうなのよ(原題は"BLOW DRY")、 そしてジョシュとアランが親子って時点で何かが大きく間違っている、 人の髪カットする前に自分の髪をどうにかしたまえジョシュ…! (いや、私、ジョシュ・ハートネット好きなんです、好きなんですよ)
などなど、色々ありましたが、面白かったです。 サンドラ、というレズビアン女性役の人がなかなかよかったです。 美人なんだけど男前な顔で何となく説得力があった。 あとは最後に歌い狂うあの人に目が釘付け。 段々派手になっていく衣裳とか。慣れていく司会っぷりとか。
あんまり期待せずに見たからか、ことのほか面白く感じました。 さっき借りた時点では、まさか今日の日記のネタになるとは思っていなかったです。 またH君のことをどろどろ書こうかと思っていたんですが、 もうどうでもよくなってしまいました。H君ネタはうちきりです。 うちきりついでに最後のネタ。 この前、H君が、もちろん授業中ですが、 「ねーねー。先生はさー。どこに住んでるのー?」 と、二の腕をもみもみしながら聞いてきました。(二の腕=私の) …ああ、こんな文字にしたってあのニュアンスは伝わらない…!だがしかし、
お前はどこのセクハラオヤジなんだ。
大ウケですよもう。こんな小2イヤだ! 最初に出会った時点で、ヤツに勝とうと思った私がバカでした。
あああ、そうだ、まだありましたすごいネタが。 何とH君、線路内に入りこみ、電車を止めたことがあるそうです。 駅員さんにこっぴどく叱られたそうですが、当たり前だ。 しかしそれでも一言も謝らなかったらしいH君の姿をありありと想像できます。 きっと賠償金ウンタラも発生していることでありましょう。 これで本当にうちどめ。 これ以上すごいネタがあったら書くかも知れませんが、もうこれ以上すごいのは……あってほしくない……。
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