ブツブツ独り言
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2013年03月27日(水)




3ヶ月に一度の定期検診の日だった。
薬をもらうだけなので、どこの病院でも良いと考え
以前通院し看てもらっていた総合病院の先生が今月開業した脳神経外科に行った。
先生も独立する際に、次回の診察時期に間に合うように看てくれていたし
そのまま引き続き開業しても看ると言っていたので
科が違っても先生の処方箋により薬さえあれば影響がない持病と再認識した(爆)

一応混雑がイヤだったので9時半に予約を入れ行ったのだが
科が科だけに既に爺婆の患者が数名待っていて、
予約を入れても意味が無かったかな?
ここでは新規患者のため問診票を書いたり、
看護士に状態を聴かれたり、俺には相当面倒なことだった。

先生に呼ばれるまで40分待ち、少々イラついていたが、診察室に入ると「お久しぶりです」と俺のことがわかっていて
ちょっと嬉しくなるが、
診察は以前の病院とほぼ同様なことを聴かれ、数分で終了(笑)。
その後、ここでは初めての血の検査を行うために採血するのだが、
俺に付いた看護士が診察の合間を縫って採るために、ここでも待たされる。
全部終了し、会計をするにも待たされ、とにかく全てにおいて手際が悪い。
会計後、薬をこの医院で出してくれると言うことで、
これはかなり楽なのだが
これまた、他の患者が待合室にいなくなるまで待たされ、
あまりにも遅いので聴いてみると
奥から薬剤師らしき人間が出てきて

「薬がないので注文し、夕方家に届けるということを聴いてませんか?」

って、それはどこの誰に言ったのだ?
受付のすっとぼけたボクちゃんも知らない顔してるし
それならそうとすぐに俺に伝えれば、こんなに待つ必要も無かったし、もし俺が聴かなかったらずっといるハメに?
待合室に患者がいなくなった時点で
なぜ俺がそこに座っているのか疑問を持たないのか??
頭を上げれば全てが見える程度の待合室なのにそんな気遣いもしないのか?

開業して2週間。
診察の遅れ、採血での痛み、また多少のミスは許せる範囲なのだが
患者に対して必要な情報を的確に伝えることって、
基本中の基本なんじゃないか?

患者が帰り暇になった受付や手の空いてる看護士が喋ったり、
待合室をウロウロしたりしていたが
それってプロ意識に欠けた行為とは自ら考えられないんだろうか?
状況を的確に読んだり、気を利かすことが
特にこの手の職業では重要だと信じていたのだが
それは俺が描いていた理想像なのかもしれないな〜〜。

3ヶ月後、もしも今回と同様なら、元の総合病院へ戻ろうと思う。


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oyazy

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