ブツブツ独り言
身体の関節がやばい。 膝と腰がかなり限界に来ていて たまに目眩もするし・・・・。 そんなになるまで遊ばなくても良いのに。 ってことで、今日1日はリハビリだな。
2年前の今日、誰もが忘れない地震が起きた。 テレビでは当日のVTRを流し、黙祷奨励をしているが それを「押しつけがましい」とか「やりたい人だけで」とか なんとも悲しい内容のコメントを見かけてしまった。 確かに当事者にしたら、思い出したくも無い記憶だろうし テレビの放映方法にも偽善的な部分が見え隠れするが しかし、完全復興する日はまだまだ先で何も見えない。 日本人は比較的、熱しやすく冷めやすい国民性であり、 直後は復興のための支援やボランティア活動に参加し ある意味で乗り遅れたくないという心理が働いていたと思う。 メディアで支援金等の呼びかけが少なくなると比例して 潮が引くように何もなかったかのように・・・・。 絶対に風化させてはいけないし、復興には時間と金が必要で この盛り下がった状況で誰もがまだ記憶に新しい3.11を 再認識させるきっかけになれば良いと良い解釈が出来ないかな? 自分だって、かなりドライで、当たり前だが親身になって悲しいとか 心の底から応援したいという感覚は薄いかも知れない。 それでも、人として黙祷はちゃんと行ったし、微々たるものだが 支援金になればとそれなりのことはやっている。 それはもしかしたら、被災しなかったという優越感や 「何かをしてあげる」という上から目線での考え方かもしれないが いずれにしてもやれることはやってっるし、そこが大事だと思う。 当然のように想いは色々あるのでそれらを否定は絶対にしないが ネット上とは言え多くの人が見る場所では書かないべきだったと 思うし、共感する者もいるだろうが、大半は批判的に考えて その人物自体にとっては不利な作用が働くだろうに・・・。
ついでに書けば、福島原発の東電社員の無知さには驚かされる。 イソコン稼働時のシュミレーションもしてなかったとか・・・。 原発は安全だからイソコンが稼働するような事故は起きないと 頭から思い込み、全く知らなかったとはお話にならない。 自動車学校の教官がタイヤ交換出来ないのと一緒じゃん。 それって、どう考えてもあり得ないでしょ??
oyazy
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