ブツブツ独り言
朝からまあまあの天気。 雨はまったく降りそうもないので チビを連れて近くの公園に遊びに行った。 道の駅を併設しているその公園は水で有名な場所で 多くの観光客が押し寄せていた・・・。 車を止めようと空いてる場所へ動こうとすると そこを仕切る誘導員が行けるにも関わらずストップさせられ 俺が入ろうとしていた駐車スペースが埋まってしまった。 いつも思うのだが、あの手の誘導員の誘導って 資格等も無い人間の独断と偏見での誘導な訳で もし、誘導に従って事故が起きたとしても あいつらは一切関知しないことになってるはず。 それなりの状況判断等が出来る人間が誘導するならまだしも 今回誘導していた人間をトータルで見ると ただ単に邪魔しているとしか思いようがない。 青空駐車場内でどっちが優先でどうしたらいいのか?を わからないドライバーが多いのは事実だし きっと事故等が起きないような配慮だとは思うけど。 それならちゃんとした誘導員を配置しないと 混乱と不満が多くなるばかりで意味が全く無い!! 決して彼らが悪い訳じゃなく、そこを管理する側が キチンと考えなくちゃいけないことだと思うけど・・・。
公園の遊具は最近リニューアルしたばかりで ぶつかっても怪我のしづらい素材で出来ていて 危険と思われるあらゆる箇所が改善され 小さい子供が安心して遊べるようになっている。
その後、キャンプ場に併設されているフィールドアスレチックへ。 昔ながらのアスレチックで、前の遊具と比べると危険だらけだが 親(爺)がちゃんと見張っていれば大きな怪我はしない。 この危険な状態での遊びも子供の成長には凄く必要で これらが経験則になって個々の危険回避率は高くなるんだ。 それを知らない今時の親は、とにかく危険から遠ざけようと必死で それが我が子にとって将来的な危険の予知能力を奪っているとも知らずに!
oyazy
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