ブツブツ独り言
テレビだから肝心な部分をカットしてるかもしれないが 札幌市長の発言はどうにもこうにも腹立たしい。 おまけに札幌市民の半数以上(アンケート)が 被災地での瓦礫の受け入れを反対しているらしい。 感情的に調べずに賛成というのは置いといて 反対する根拠もなく、ただイヤだというのはどうなんだろ?
「市民の反対の声が放射線のように刺さる」 と、あり得ない発言をした市長の心境がわからない。 比喩のつもりだったのかもしれないが、 被災者は放射能を浴びている可能性もあるのに 人として配慮が欠けているんじゃないか?? しかも、受け入れようとしている瓦礫の全てが 放射能を浴びていると思っていたような発言も あまりにも滑稽で知らなすぎるんじゃないだろうか? まあ、俺だって現場に行って計った訳じゃないので 実際のところは報道でしか知らないけど・・・・。
市民の瓦礫受け入れ反対の声はわからないでもないが 受け入れ処分=放射能汚染と言う図式はあまりにも端的で これも考えさせられてしまう。 自分は安全な場所にいて、被災者に同情し義援等をするって 上から立場で施しをするような、優位な立場でいる快感? 日本人独特の感性なんだろうか??? 俺はそれが偽善というような気がしてならない。 瓦礫受け入れで放射能汚染の心配をするのなら 日本近海で取れた魚介類は近いうちに食べれなくなるぞ。 今までさんざん注入していた水が高濃度で汚染されたまま どこかへ消えちゃってるんだから・・・。 消えてるんじゃない。 海に垂れ流しになってるのは間違いないのに 大きく報道されたり話題になったりしてないから 瓦礫受け入れ反対と唱えている人(多くは子を持つ主婦だと思う)は その危険性を理解できていないだけだろうな・・・・。
福島県教育委員会も手を打っている。 原発事故やそれに伴う被ばくに触れない国の副読本から 逸脱しないよう教員を指導していること。 先生は放射線の素人で認識の違いでばらつきが生じるとか 生徒に教えることで親が異常に反応したり、 多くの誤解を招くことにもなりかねないとか・・・。 じゃあ、現実にそこに住んでいる子供達には誰が教える? 今は「臭いものに蓋をする」的な教育が当たり前なのか??
原発の事故は確かに直接的に東電のせいではないかもしれないが だからと言って、電気料金を上げるのはどうなんだ?? 値上げに動じなければ電気を止める!とまで言う態度って 普通は許されるもんじゃないだろ?? 今は福島原発の事故終息と被災地の復興のために 企業としての責任を果たすべきなのでは?
oyazy
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