ブツブツ独り言
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2011年04月22日(金)

あれだけ飲んだ今朝は、意外にもすっきりしていた。
アサイチの高速船で、まずは黒島へ向かった。
黒島は牛島。とにかく牛が多い。雰囲気は北海道みたい(爆)
高速船の客は6人。俺以外はみんな作業着を着ていたので仕事だろな。
フェリーターミナル(FT)でレンタサイクル屋の子がいたのだが
俺の風貌を見て避けた? まったく知らんぷり(笑)
悔しいの島を歩いてまわろうかと歩き始めたが
この島の広さは前回で知っているので、仕方が無く引き返し
シカトしていたレンタ屋の子から、原チャリを借りた・・・チッ!
前回レンタサイクルだったので周り損ねた場所を原チャリでまわったが
半キャップにがに股乗りと到底オヤジの格好じゃない(爆)
島滞在時間は3時間だったが2時間で原チャリを返し
花や虫たちを撮るためにそこら辺をブラブラした。
いきなり日本一小さな蝉イワサキクサゼミが鳴いていて
あっという間に見つけ、撮影開始!! なまら興奮状態(爆)
草から俺の指にゆっくりと乗せ換えて、撮ろうとしていたら
もう一匹がどこからともなくやってきていたらしくフレームイン。
フレーム越しにずっと見ていると、なにやらモゾモゾ動き出し
あろうことか、俺の指の上でHをし始めるという大胆な行動に出てきた。
葉っぱに移し返してあげようかと思ったが、愛の営み中に刺激はやばいと
取りあえず行為が終わるまでのせておこうと・・・。で、撮ろうと・・・。
が、しかし、
あいつらいつまで経ってもくっついたままで、
どれほど愛し合ってるのか?  (そうじゃないな(爆))
結局、葉っぱに乗せ換えようと試みるも失敗。落ちたままくっついていた(笑)
その後花を撮ろうとウロウロしていると
ブーゲンビリアが咲き乱れる一件の大きな家があった。
道路越しに撮るのだから問題ないだろうと撮っていると
後ろの方からオバー(推定年齢85歳)が声をかけてきた・・・・。
やば、文句を言われちゃうのか??
ところがその逆で、花について話がしたいらしく、
そこの庭にある花の説明を延々と続けるんだから・・・・。
途中まで楽しかったが、少し飽きてきたところで俺は話を変えた。
変えた話題でもまたまた話が続く・・・。
でも、話しているうちにだんだん心が和んできて
そのオバーとかなり長い時間話し込んでしまった(俺にしては珍しい)
帰りの高速船の時間が迫ってきたので別れを告げたが
最後に一言
「せっかくいらっしゃったのにお構いもしないでごめんなさいね」って。
いや〜〜、なんかジワ〜〜〜っと来ちゃった。
見ず知らずのこんな俺にそういうことを言えちゃうオバーの人柄、
島の人が皆そうだとは言わないが、こういう人が多いような気がする。

帰ろうとFTへ行くと桟橋に釣り人が・・・。
普段の俺なら絶対に声をかけないのだが、郷に入っては郷に従え!
いや、心が解放されているのかも(爆)
話を聞くと5日間、この何もない黒島でひたすら釣りをするんだそうだ。
しかも桟橋なので釣れても小魚ばかりなのに。
そのために来島してるとは、ある意味究極な時間の使い方かも知れない。
そのおっちゃんもとにかく話がしたいらしく、話を切ろうとせずに
色々な説明をしてくれる・・・・(笑)
やっぱり、こういうところに来るとみんな性格が変わるのかも知れないな。
FTに例のレンタサイクルの子が次の客を待っていたが
この子も話してみると第一印象とはかなりのギャップがあり
凄く感じの良い子でおもしろい情報をもらい大笑いしてしまった(爆)

(まだまだおもしろいことがあったが、長いの中略(笑))

石垣へ戻り、すぐさま小浜島へ向かう高速船に乗り換えた。
FT前では数カ所のレンタサイクル屋が看板を持って立っている。
立っているだけで全く話しかけて来ないし、こいつら貸す気あるのか?
で、選んだのは若いカップルのレンタサイクル屋で、
その待っている時の二人の満面の笑みについつい引かれたって感じだな。
話を聞くとあの場所ではお客さんに声をかけることをしないとのルールがあり
そのためにそれぞれが看板や笑顔等のアピールをするらしい(笑)
ここでも原チャリで爆走(詳細は略))
原チャリを返す際にその二人(夫婦)と話をし
記念に写真を撮り、気持ちよく帰ることが出来た。
ブログをやってるとのことで、お互いに見に行くこととし
俺は名刺代わりのPカードをプレゼントした。
少しだけの会話だったが、ショップ同士の裏話も聞けたし
ブログを通じて、また、新しい付き合いが始まりそうだし楽しみだ。

(出来事が多すぎて長文に・・・(笑))

この夜はうさぎやのジマさんが仕切ってる一魚一期(うさぎや姉妹店)へ。
昨日一緒だったマイミクも行きたいと言うので待ち合わせをした。
一人で新しい店へ入れない俺にとっては好都合であり、
気を遣わなくて良い感じの子なので楽だから〜〜(笑)
飲み過ぎる前にうさぎやへ移動するとジマさんが席を案内。
で、紹介された客が北海道の隣町から来てる親子。
よくよく話を聞くと同じ町内で家から歩いて10分もかからない。
地元ですれ違う確率の方が高いのに、北海道に一番遠い場所で
しかもたまたま同じ日に同じ場所で飲むなんて奇跡だ!!!(爆)
しかも横のテーブルも5人が北海道。すっげ〜北海道密度。
後ろにはMIXIコミュティでメッセした親子がいたりと
とにかく何が何だかわからないこの夜だった。

旅行という非日常的な状況では書くことがたくさん!

まだまだあるが、今日はこれくらいで(笑)


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