ブツブツ独り言
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2011年02月08日(火)

普段鳴ることがほとんど無い古い携帯が鳴った。
発信者の名前を見て、出るか出まいか迷った(笑)
学生の頃バスケを一緒にやっていた親友からだったが
俺に電話をかけてくる時は飲み会の誘いと決まっている。
シカトするのも悪いので一応出た。

俺「お〜、どうした?」
彼「生きてたか?」
俺「取りあえずなんとかな(笑)」
彼「そっか〜」
俺「何かあったか?」
彼「札幌にいるOBが集まって飲むんだ」
俺「そか、少し考えさせてくれ」
彼「わかった。じゃあまたな」

電話で話すのは2年ぶりくらいかな?
なのに、こんな会話が成立してしまうんだから
お互いに声を聞くと学生時代の感覚にタイムスリップ。
とは言っても、当時は携帯電話もないし、
俺の家なんて、家電さえ、ついて間もなかった。
何時代? って、思われそうだが
俺ん家以外の同級生の家の電話普及率は100パーセントで
俺ん家に電話が付くのが異常に遅かっただけなんだが(爆)
そんな彼からの誘いではあったが、冬道を運転して札幌までは行きたくないし
かと言って電車で行くのも怠いし、悩んでしまう・・・。
でも、年齢的にもう二度と会えなくなる可能性だってあるわけで
せっかく誘ってくれたのだから無理をしてでも行こうかと心が傾きかかってる。

しかし、誘惑だらけの夜の札幌。
しばらく行っていないので、その甘い誘惑に絶対に負けちゃう。
どんなに意志が固い俺でも、あの誘惑には負けちゃう。
間違いなく負けちゃう〜〜(爆)

って、今からふっておいてどうするんだ?(笑)


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oyazy

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