ブツブツ独り言
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2011年01月30日(日)

いつものようにウエアに着替えて外に出た。
風も強いし雪もモッサモサ降ってるのでちょいと躊躇したが
3男も行くというので強行してしまった。
街を出る前に既に吹雪。何も見えない。
ホワイトアウト状態で戻ろうかとも思ったが
勝手知ったるスキー場への道だし、なんとかなると・・・・。

俺「おい!道の端が見えるか? 俺は見えないぞ。どこ走ってる?」

子「見えない。でも、何となく大丈夫な場所を走ってる」

俺「怖え〜〜〜〜!見えない! ぎょえ〜〜〜〜〜!」

子「・・・・・・・」

吹雪の日は絶対に走らないと決めていたのに
この雪で滑りたくて走ってしまったことをめっちゃ後悔した。
いつもは10分ほどで着くのに、その3倍かかっても着かない(泣)
スキー場の麓のコンビニの駐車場まで何とかたどり着いたが
既に精神的にはズタズタに疲れ切っていて
車を降りることも出来ず、子に飲み物を買ってきてもらい
気を静めながら精神の回復を図った・・・・。
しかし、そう簡単に回復するほど生やさしい吹雪ではなかったな(泣)

スキー場の駐車場に着いても、すぐに滑り出すことが出来ないほど
すっかりやられてしまったが、それでもリフトで登っていった。
が、雪が多いのと量が多いこと、しかも人も多くて
たった2本で俺は限界に達し止めてしまった。
帰りも同様の吹雪だったらどうしよう? そのことばかり考えていた。

帰りは避難したコンビニの駐車場まで行き、小降りになるのを待ち
チャンスが来た時に一気に走って帰ってきたが
こんなに吹雪いたのを走ったのは十数年ぶりだし
もう2度と、吹雪の時は走らないと心に誓った。

生きた心地のしないドライブで
きっと3〜4歳は一気に老け込んだに違いない(泣)


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oyazy

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