ブツブツ独り言
テレビ番組を見て大泣きしてしまった。
16歳のバスケ好きの少年が脳腫瘍を患い 余命1年と宣告された内容だった。
本人はどんどん動けなくなってきたし もちろんだが相当辛いはずだ。 余命を知らされていなかったが もしかしたら、本能的に死期を感じ取っていたのかも。
それを支えていた家族の気持ちを考えると 本当につらかった。悲しかった。
自分も似たような経験をしているから テレビの中の親の気持ちが手に取るようにわかった。
本人の前では決して涙を見せなかったが 我慢できずにトイレに走って泣いたこともあった。 あのときのあの辛さは、今考えても尋常じゃなかった。
子を持つ親って、みんなそうなんじゃないかと思っているが 自らの手で我が子の命の灯火を消すような親もいるのが現実。
一体どういう感情なのか俺には理解できないし そんなクソ親は子の代わりにいなくなれ!!!
我が子のためなら、自分の命も惜しくない。
いや、今は孫のためならかな〜〜(笑)
oyazy
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