ブツブツ独り言
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2010年06月23日(水)

テレビ番組を見て大泣きしてしまった。

16歳のバスケ好きの少年が脳腫瘍を患い
余命1年と宣告された内容だった。

本人はどんどん動けなくなってきたし
もちろんだが相当辛いはずだ。
余命を知らされていなかったが
もしかしたら、本能的に死期を感じ取っていたのかも。

それを支えていた家族の気持ちを考えると
本当につらかった。悲しかった。

自分も似たような経験をしているから
テレビの中の親の気持ちが手に取るようにわかった。

本人の前では決して涙を見せなかったが
我慢できずにトイレに走って泣いたこともあった。
あのときのあの辛さは、今考えても尋常じゃなかった。

子を持つ親って、みんなそうなんじゃないかと思っているが
自らの手で我が子の命の灯火を消すような親もいるのが現実。

一体どういう感情なのか俺には理解できないし
そんなクソ親は子の代わりにいなくなれ!!!


我が子のためなら、自分の命も惜しくない。

いや、今は孫のためならかな〜〜(笑)


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oyazy

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