ブツブツ独り言
残暑が厳しいって、どこの話なんだ? 昨日、最低気温が10度を下まわった北海道は一気に秋。 残暑もクソもあったもんじゃない!! 夕方、半袖では寒いくらい。 「日本は小さな島国」って、昔社会の授業で習ったが あの先生は日本全国を隈無く廻ってなかったんだな。 石垣と北海道じゃこんなにも違うんだから・・・。
さて、石垣トリップの土産話だが、 石垣空港は滑走路が短いため、着陸が難しいらしく 飛行時間の長いベテランのパイロットが操縦する。 帰りの石垣ー那覇の機内アナウンスでちょっと・・・。 機長の声が若い。 若そうじゃなく、明らかに若い!! どう考えてもベテランパイロットじゃない。 まあ、那覇空港は滑走路が長いから大丈夫だろ!と言い聞かせるが どうもイヤな予感が拭いきれなかった。 那覇空港の滑走路が近くなり、車輪が出た音が聞こえた。 が、一向に機体が安定せずフラフラしてる・・・。 「まさかな?」「大丈夫だよな」 手にはびっしり汗をかき、心臓は高鳴ってた。 以前の飛行機恐怖症の時を同じジャン(泣) 着陸はいきなりだった。 高いところから一気に着陸。尾てい骨が痛いほどの衝撃。 次の瞬間、その反動で機体が浮かび上がった・・・。 「死ぬ〜〜〜〜!」叫びはしなかったが、間違いなくそう思った。 少し前の貨物機の着陸失敗で炎上の絵が・・・。 再度着陸するも、やっぱり反動が残っているせいかバウンドした感覚が・・。 な、なんと、2バウンドして着陸・・・・。 飛行機は相当な回数を乗ってるがこんなのは始めてだった。
降りる際、タラップからどんな機長か顔を見ようとのぞき込んだが 既に席に座っていなかったのはどういうことだ???
また、飛行機恐怖症が再発しそうな事件だった(泣)
oyazy
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