ブツブツ独り言
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2007年11月28日(水)

また、眠たい病か〜〜?
とにかく3時過ぎからめちゃくちゃ眠たい。
しかも凄く疲れてる感覚が。 
どこか悪いのかな〜?
でも、その時間帯を超えてしまえばダンダン目が冴えてくるんだけど。
今日は1日に実施される初級ガイド検定試験の講習だった。
りっぱなテキストを無料で配布したからには
多くの人に役立ててほしいのはわかるけど
どれだけの人が関わっていくのだろうか??
噂で聞いたが、小樽市でも同じような事をやったらしいが
その時よりもかなり多くの人が関心を持ち講習や検定試験に臨むらしい。
そんなことからもこの地域への関心度の高さが伺い知れる。
確かにオージー以外にもアジア系の観光客が増え
ビジネスチャンスであることは言うまでもない。
が、それをどう生かすか見えず、多くの人が模索しているのも現実。
大手資本がここの情報を嗅ぎつけて、
余剰資産を運用しぼろ儲けしているのを見ちゃうと
貧乏人はいくら頑張っても知れてる! とトーンダウンする。
せめても悪あがきに講習を受けてる者も少なくないんじゃないかな?


以前から気になっているブログがある。
羅臼町観光協会の公募で採用された事務局長。20代のうら若き女性だ。
斜陽羅臼の復興を託され、地元の大きな期待を背負い周り、
そして自らプレッシャーをかけ頑張っている。
彼女の天性の明るさと人なつっこさで、
既に地元に馴染み始めているがおそらく辛い日々も有っただろうと
容易に想像できる。
が、そんな彼女だけど、考え方が非常にポジティブで好感が持てる。
「どれだけ地域の魅力を周知できるか」を真剣に考え、そして実行。
そのアクティブさは見習わなくてはならない。
しかし、羅臼に魅力はあっても、とにかく遠いイメージがある。
遠くてもいきたい! って言う魅力がどうしてもほしい。
それを一生懸命考えてる彼女を陰ながら応援したい。

統計を見ると、18年度後志管内の観光客入込数およそ2200万人。
網走管内は1050万人、釧路管内は900万人。
ニセコ、倶知安はそれぞれ150万人。
羅臼町は76万人、斜里町は160万人。
斜里(ウトロ)から知床峠を通り
羅臼に入る人数もカウントされてるのかな?
数字だけを見ると後志管内はめちゃくちゃ恵まれてる。
孤軍奮闘する羅臼の事務局長の環境とはかなり違うかも・・・。
なのに、どうして、観光に対しては後れているんだろう。
努力はしているのだろうけど、なぜか伝わってこない。
それはどうでも良いけど(笑)

置きはさておきこの観光客のニーズに合わせた写真を撮れば・・・。
なまら前置きが長かったわりにメインが一行(やるな。俺(爆))


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oyazy

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