ブツブツ独り言
やっぱり昨日頭使いすぎたかな? 今朝、 ぼ〜〜っとしてたもんな(爆)
HP繋がりでイラストを描くネット仲間が北海道に来たらしい。 彼の描くイラストは俺でさえ感動し、見た後に心地よさが残る。 もちろんそのイラストはうまい。 でも、それだけじゃないんだ。 構成が抜群で、まるで写真のようにも感じる。 だが、写真と大きく違うのが切り取り作業がないことだ。 頭の中で描いたままを表現できるということ。 当然だが頭で描くためにはセンス等が無ければいけない。 何につけセンスがつきまとうのが芸術の世界だ。
その彼が最近北海道を廻ったらしい。 理想郷を求めての旅だったようだけど、ある街で見つけたようだ。 俺たち道産子にとっては 「えっ!」と思える地域であるが 本人のコンセプトには合うんだろうな〜〜。 ここが凡人との違いだ(笑)
俺の住んでいるこの町を見てもらえなかったことが凄く残念。 交通の便も悪いし、どうしても空港や主要な街から離れているので 一般的に遠回りしてまで見に来ることが無いのは仕方がないんだけど。 限られた時間の中でも、 「是非、廻ってみたい」 と思わせるような写真が撮れてない証拠だ。 やっぱり「好きなものを好きな時に好きなように撮る」 では駄目なのかも(泣) 実際がどんなに雄大で綺麗な風景や自然がそこにあっても それを表現できないのでは、俺の写真道はまだまだ赤ちゃんレベル。
「どうしても写真が欲しい〜」 「部屋でいつも眺めていたい」 「写真から自然を感じたい」 「見ていると和める」 「写真で泣けたのは初めて」
こんな理由で写真を購入してくれる人が以前はいたけど、 最近少なくなったのは、見慣れてしまったため自分自身の感動が薄れ それが写真に出ちゃってるのかもしれないな。 もっと真剣に向き合うためにも、 気持ちをスタートラインまで戻し再出発したいな!
oyazy
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