ブツブツ独り言
俺の初の写真集「羊蹄山暦」を出した出版社について、ネット上で色々言われている。 コンテストと言う名目で作品を集め、その作者に共同出版の話を持ちかけ、 一般的な費用よりも多い額で出版させているとか・・・。 売れる売れないは別として、とにかく話を持ちかけ、 「出版」と言う夢のような甘い言葉に、大抵の作者は心が動くのではないだろうか? 実際に俺の時もそうだった。 「このまま作品を埋もれさせるのはもったいない」と言うような内容の文書が送られてきた。 さんざん悩み、さんざん値切って(おそらくこんな奴は居ないだろうな) 色々な注文をし、かなり編集者を困らせたが結局出版した。 通常は実際に会って商談するらしいが、俺は1度も会うことなく進めていった。 やりとりはEメールと手紙。何かあればすべてが証拠となるんだ(笑) ネット上で批判的に書かれている費用などを含めた内容を考えると 俺の写真集は大きな本屋にも置かれているし、 もちろんamazon等のネットでも間違いなく販売している。 ページ数、写真集と言うことを考えて判断すると、 批判事例の小説等の出版費用よりもかなり安い・・・・。 出版したのが2年前だから、今とは少し違い良心的だったのかな?(爆) それとも全てが文書によるやりとりだったので警戒したのかな?
結構売れているようにも思えるが、未だに増刷されていない。 噂によると増刷はほとんど無いとか。(売れる本は実際増刷されてる) 夢の印税生活は無理な状況だが、順調に売れていけば、 あるいは何かの拍子に爆発的に売れたら、ちゃんと増刷するのだろうか? 今一番の関心事だ! (爆)
いずれにしても初写真集だから、絶版される前に大量仕入れしておこうかな(爆)
oyazy
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