ブツブツ独り言
愚痴をこぼすとすぐに立ちなおる(爆)
いつものように飯も食わないで山へ・・・。 が、天気予報どおり曇り(今日ははずれても良いんだぞ!!) 思うようにいかないのは天気と女心(爆)
今日、俺にしては超珍しい行動をとった! いつも通ってる道に、小さな丸太小屋が展示されている。 見てみたいけど、1度も立ち寄ったことがなかった。 しかし今日は寄ってしまった。 知らない人との会話は出来るだけ避けたい俺なのに、今日はどうしたんだろ?(笑) 外から見ると雰囲気の良いその小屋の室内がどうしても見たかった。 写真を飾るのには良いんじゃないかと思ったからだ! いずれはギャラリー(いつまで言ってるんだか(笑))を持つんだし、 その参考にしたかったんだ・・・・。 近寄っていくと、その小屋の隣の家からオバチャンが出てきた。 「ウッ!人がいたんだ・・・・」 逃げたかった(笑) 一応挨拶して、なぜ見に来たかを告げた。 生憎、そこの社長はいなくて、でてきたオバチャンは社長の奥さんだった。 見に来た理由を聞いたオバチャンは、俺の話をもっと聞きたがった。 そのオバチャンもニセコが好きで、わざわざニセコに小屋の展示場と こっちに来て住む家(オバチャンが出てきた家)を建てたくらいだから・・・。 で、写真にも興味があり、しきりに 「良いね〜〜〜!楽しそう〜〜〜」と、話に乗ってくる(笑) 今日は額に入れた写真を持ち歩いていたので見せてあげた! 「なんでこのオバチャンに見せてるんだろ?」と思いながら・・・。 オバチャンはすっかり喜んで、オバチャンも夢を話し始めちゃった(爆) でも、俺よりは明らかに年上なのに、夢を語ってるオバチャンは格好良かった! で、初対面でこんなに話をする俺も珍しい。 そのオバチャン、俺をお客さんじゃなく、 目標を持って進んでいる人、自分に似てる!って感じで見てくれたみたいだ(笑) また近いうちに来ることを告げ、そこをあとにした。
その後、某ホテルのBBSに書いてあった直売所に寄ってみることにした。 とりたての苺を販売しているらしい(って、俺は食わないけど(笑)) スキー場の下にある少し広い駐車場に軽四のワゴン車が1台。 んんん? 道路から見える看板には、確かに直売所と書いてある。 女性が一人でビーチパラソルを広げ苺の量を量ってる・・・。 他には誰もいないという、これも俺の嫌いなパターン。 が、またまたいつもと違う行動を・・・。 自ら近寄り話しかけてた(爆) 「こんにちは!」 (これくらいは言える(爆)) 話を聞くと、バイト先の農家から、この場所で売ってこいと言われたらしい!(笑) すぐ話を終え立ち去る予定だったが、なぜかパラソルの下に座って話し込んでしまった(爆) 3年ほど前、関西からここにやってきて、これから新しいことを始めようと もっか旦那と模索中だというのだ(え〜〜〜!考え方似てる〜〜) ペンション街のはずれの物件を取得して、ペンションをやりたいらしい。 で、どう思うか?って・・・。(その間、色々話をしていたが・・・) 長年住んでる俺は素直に、 「あの場所では厳しいと思うよ。客が行きたいと思わせる何かがないとね!」 彼女もそのことは薄々わかっていたらしく、第三者の俺にハッキリ言われ 今まで模索していた主旨が明確になったようだ。 ってか、初対面なのに、こんなに話す俺はさっき以上に珍しい(爆) でも、何かしたい!何とかしたい!って、お互いに持っていることがわかり 妙な連帯感が・・・(笑)(悩んでいるのは自分だけじゃないんだって) あ、俺が所属しているスクールのイントラ達と彼女は仲が良いことも何かの繋がりかな?(笑)
今まで1度も会ったことがない人達とこんなに話をしたことはない。 ただ通り過ぎちゃえば何もなかったはず・・・。 でも、ちょっとだけ勇気を出して話してみると こんなに色々な話も出来るし、楽しい時間を過ごせる。 話すことの大事さを、今日は超痛感したな〜〜〜! こういう出会いがあって、お互いのプラスになって、少しだけど繋がりが増えた。 でも、それは出会うべくして出会ったんだと思う。 たまたま声をかけたのも、話をしたのも、俺には必要だったんじゃないか?
うまく言えないけど、凄くハッピーな気持ちだ。
oyazy
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