ブツブツ独り言
夕べは急に誘われた忘年会・・・。 バスケのメンバー数人の集まりではあったが、これが中身が濃い(笑) バスケの話、スキーの話、ボードの話・・・・。 ボードの話になった時、そこにいた若手が、今日彼女と滑ってきたと言い始めた。 だが、彼は3,4回しか滑ったことがなく、彼女の方がかなりうまかったらしい。 バスケもうまいし、運動神経だって良い方なんだけど、ボードは簡単にはできない。 で、ヨタヨタ滑っている横を彼女がスイスイ滑っているのがよほど悔しかったのだろう。 飲んでいる席でも 「オメ〜〜には絶対負けない〜〜!」と、叫んでいた。 彼曰く、闇練習してアッと言わせてやるらしい・・・。 俺はわざとに 「なあ、俺と滑るべ〜〜(笑)」 彼は絶対に滑らないと言っていた。 それだけ負けず嫌いならすぐにうまくなる。 でも、リフトから降りる時に転ばないのはすごいけど、 出口の壁に激突するなんて、見たことも聞いたこともないぞ(爆) 彼女もいっしょにいて恥ずかしかっただろうが、彼本人はかなり恥ずかしかったんじゃないか(爆)
で、彼の闇練習に対抗して、彼女は今日俺と滑り練習することを約束してしまった。 朝起きると雨・・・。まさかの雨。 行きたくない・・・。 でも、もしかして来たら困るのでスキー場の待ち合わせ場所まで行ってみた。 そこは山の中腹。しかもガスと猛吹雪で滑る気がしない・・・。 5分経っても来ないからホッとしていた。 が、吹雪のせいで真っ白になってリフトから一人で降りた子が・・・まさか? 来ちゃいました。こんな日に来ちゃいました(笑) うまくなりたい一心なのか、それとも約束したからなのか、来ちゃいました。(笑)
彼女の滑りはまあまあで、上から下までなんとか降りてこられる。 が、ガスと猛吹雪。 リフトに乗っている時なんて最悪な状態。無口になってしまう。 滑りたくても真っ白で方向がわからなくなりそう・・・。 いや〜〜、参った! こんな日には滑りたくなかった(笑) でも、彼女に少しだけアドバイスしたら、滑りがかなり良くなった。 それが唯一の救いだったな(笑)
次回の闇練習は晴れている時にしようね〜〜(しみじみ・・・)
oyazy
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