ブツブツ独り言
おそらく全国放送だと思うが、明日から「北の国から」が6夜連続で放送される。
初めはテレビの連続ドラマとして放送されたが、 富良野の大自然が舞台であったせいか、多くのファンが出来た。 また、純と螢の成長をテレビを通じて観察できるのが楽しかった。 彼らが実際に富良野の人間ではないかと勘違いするオバチャンもいたくらいだから(爆) 当然俺も大ファンだった・・・。毎週楽しみにしていた。 毎回、親と子のあり方、自然との接し方、子供同士の掟、田舎の暮らし方など、マジでおもしろかった。 連ドラの放送終了後、ロケ地であった富良野へどうしても行きたくなり、 車(当時では珍しいワンボックス)にフトンを積んで出かけてしまった。 今と違って観光地ではなく、どこで撮影したかわからない状況だったが、 撮影に使われた丸太小屋やその他色々な場所を地元の人に教えてもらいながら見て回った! ホントにビックリするほど観光客はいなく(当然だけど)、 探しながらなので不便ではあったが、ユックリ見れた〜〜(笑) 今は人を見に行くような状況だけど・・・。
で、その後、純と螢の成長とともに数本のドラマが制作され、 明日から6夜連続で何本か放送されることになった。 俺の好きなのは放送しないが、でもきっと見てしまうだろうな。 で、泣いちゃうんだろうな・・・。 今でもこのドラマの1シーンを思い浮かべると泣けるくらいだし・・。 それは長距離トラックで純が東京へ向かうシーンだ! 運転手「オラ、これは受け取れねぇ〜。」 運転手(古尾谷雅人)から渡された封筒の中には、泥の付いた1万円札が2枚。 ただでさえ貧乏な黒板家。オヤジである五郎(田中邦衛)が、出発間際まで働いてやっと作ったお金。 その金がどんなに貴重であるかは純が1番良く知っていた・・・。
ウ〜〜〜〜! 泣けてきそう・・・・。
って、「北の国から」に関して語りはじめたら、際限なく熱く語ってしまうから 今日はこのくらいで勘弁しといてやる(爆)
oyazy
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