ブツブツ独り言
今日は休みを取っていた。 いつもと同じように起きて、山へ出かけた! いよいよ俺のスノーボードのシーズンインだ・・・。 大げさだけどそういう心境だった。 とは言っても、山へ出かけたら1日中滑っていることはないんだけど(笑) 体力的なこともあるし、毎日、滑りたいだけ滑るってのが大事なんだ。 だから、時には頂上から1回滑ってやめることだってある。 ここに住んでいるからこそ、そういう贅沢でわがままな滑りができる(笑)
山は生憎の吹雪(なんとう歓迎ぶりだろ(笑)) いくら雪を待っていたからと言って、吹雪かなくたって良いんじゃない? 吹雪だから滑らない! なんて軟弱な精神は持ち合わせていない。 とにかく滑りたい! 身体が欲している(爆) この時期、オープンし始めのゲレンデはうまい奴らばかり。 ツアーも少ないし、足に自信がないとうまく滑れないから・・・。 ボードもうまいのがゴロゴロ。 ムムッ、やる気が出てくる。 「いま、いくぜ〜〜〜!」 と、吹雪のリフト上から凍えながら決意(笑) その気合いとは裏腹に、鼻水がだら〜〜っと流れてくるのはしまらない話。
ビンディングをセットし、「ヤーーッ」と気合いを入れ、今シーズンのボードが始まった。 夢中で数本滑り降りた時 「oyazyさ〜〜〜ん」と誰かが呼んだ! 「は?だれだべ?」 周りを見ても二人組の女性しかいない・・・。 「まさか、俺のファン? そんなに有名になったか?」などと妄想。 が、だ! 二人組の一人はMちゃんだった。 スクールのインストラクターをやっている彼女は、コースの下見に来ていたらしい。 昨日もバスケの試合で同じチームだったのに、こんなとこで会うか?(笑) って、彼女もそう思っていたのか 「仕事は?」と鋭い質問。 そんなことはどうでもよく、一緒に滑ることになった・・・。 初めて滑ったが、俺の滑りに合う。スピードはそれほどもないが、気を使うことがない。 そりゃそうだ。インストラクター、しかも俺より上級だからな(爆)
と、シーズンインにあたり、天候は別として、楽しいでだしとなった!!
oyazy
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