ブツブツ独り言
夕べ遅くにバスケのメンバーから電話があった。
「oyazyさん、明日お願い! 人数が足りないから来て〜〜〜」
おいおい。冬の試合、しかも遠くで開催される試合はでないぞ! しかも足首が完治していないし・・。 また、同じ箇所を負傷したら、ボードできないじゃん! とは、心で思いつつ、
「なんとか行くように心がけるけど、6:3で行けないかも」 って、10にならないし。 疲れてるんだな。 簡単な計算ができない(爆) しかし、この大会を5人で戦うのは厳しい。 俺が活躍していたころだって、なんとか6人はいたからな。 一人退場したら、負けは目に見えてる。 棄権しろ! とも言えないし、仕方がなく行こうと思った。
試合の前日は早寝(一応(笑))するので、今朝は早く目が覚めてしまった。 結局いつもの睡眠時間と変わらない(意味無いジャン(爆)) 出かけるには早すぎる。 が、外は晴れている。 ってことで、今まさに出かかっている朝日を撮ろうと車を走らせた。 メチャクチャ寒いし、道路はガリガリで恐い(泣) ひんやりとした空気の中でのご来光は、なんだか心が洗われる。 でも、この程度の朝日で綺麗になるような心ではないが・・・(爆)
心がほんの少し綺麗になり、試合会場へ向かった。 車で1時間半・・・。 眠い(爆) 俺の故郷の体育館なので、なんだかワクワクする〜〜。 会場に着くと、今日来られないはずのメンバーがいた。 なんで? 話を聞くと仕事を休んできたそうだ。 げげ、人数に余裕あるじゃん。 だったら、来なくて良いと連絡しろ〜〜〜〜!
試合前、自軍ベンチに座っていると、誰かが背中を叩きこう行った。 「ここはバスケットの試合会場だぞ!!」 って、おい! 振り向くと高校の時のチームメイトが・・・(笑) 毎回色々言われるが、今回のは強烈だった(爆) 確かにここは居酒屋でもスナックでも、ましてやキャバレーでもない。 「コーチングに来たんだ」 と言う俺の姿はユニフォームにジャージを着ていたからな〜(爆) まあ、とやかく言われても、おれらに近い年代では残り少ないプレーヤーだから。
きっと、ヤキモチだべ(爆)
oyazy
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