ブツブツ独り言
今まで生きてきた中で、後悔することがたくさんある。 どうでもいい小さなことは数え切れないほどあるが、 今でも心に残る大きな後悔がいくつかある・・・。 その一つが女性に関わることだ!!
俺が十代、それも1番青春していた時代のことだ。 朝から晩までバスケに燃え、言い寄る女は無視していた。(って、いたのか?) はっきり言って、俺の心を動かす女が現れなかったのだろうし、 もちろんスケベではあったが女とは縁がなかった!! チャンスがあれば押し倒してやろうと虎視眈々と狙う女がいなかった(笑) って言うか、そういう元気さえなくなるほど、毎日毎日バスケばっかり。 が、3年になった頃、新しく入ってきた1年生は粒ぞろいでかわいい子が多かった。 でも、高校最後のインターハイに向けて必死になっていた俺には余裕がなかった。
インターハイが終わり、気が抜けていた俺の目に飛び込んできた一人の女性が・・。 いつも元気で、そして明るくて笑顔のかわいい子だった・・・。 気になり始めたら、どうにも停まらなくなりそうな俺はまたバスケに向かってしまった。 受験(推薦)のためにバスケはやって行かなくちゃいけないし、 その子のことが頭から離れなくなってきた俺は、バスケをやって 少しでも考えないようにすることしかできなかった。
その子には彼氏がいた・・・。 だからこそ、バスケをするしかなかった・・。 辛かった・・。泣きたかった・・・。 でも、その時、きちんと俺の気持ちをその子に言っておけば良かった。 例え、告白したことを相手がどう思おうと、言っておけば良かった。 相手のことを思うばかりに、自分の気持ちを抑えすぎた。 何事もそうだけど、行動を起こさないとそこから先へは進まない。 今の俺からは想像できないほど、純粋で臆病だったんだろうな〜〜!
今思うと、十代の可愛らしい恋だったかもしれないが、 相手に自分の気持ちを言えなかったことは、ものすごく後悔してる。 言えなかったことで、こんなにいつまでも記憶に残っているんだろうし、 こういう後悔だけは2度としたくないな(って、もうないけど・・・(泣))
持ち時間の少ない俺は、後悔するような事はやってられない!! 昔ような俺でいるわけにはいかないと、フッと思ったoyazyでした・・・。
oyazy
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