ブツブツ独り言
目次へ 過去 未来


2002年06月27日(木) こんなごちそうはそうそう食えない(笑)

いつもと同じ平凡な1日が過ぎ家に帰ってきた。
家に入るといきなり相方が

「ちょっと〜〜!!」と俺を呼ぶ・・・。

「うるせえな〜〜、どうせろくなことじゃないべ」と心でつぶやきながら台所へ行く。

「これこれ〜〜、すごいっしょ〜〜〜!!」

げげ、大大大大大好物のウニが、殻のままあるではないか・・・。
思いっきり飛び上がって、フラダンスでも踊りたい気分だったが、
ここでハシャイではoyazyの面子にかかわる(爆)

「ふ〜〜〜ん」と心と裏腹の返事をして自室に入った。
部屋に入った瞬間、顔がニヤけてしまい、思わず天高くガッツポーズ。
一人じゃないと素直に喜べない俺って・・・(爆)

「トントン」  ドアのノックが・・・。
部屋をノックするのは子しかいない・・・。
俺はニヤケ顔を直し  「なによ!!」と返事をする。

「あのさ、今日ウニを仕入れてきた」と満面の笑みを浮かべる2男。

「おお、見たぞ!!」と言った途端、顔の緊張感がぶっ飛び、
めちゃくちゃだらしない顔になった・・・と思う(笑)
それを見たかどうかはわからないが、2男はますます嬉しそうな顔をして部屋を出ていった。

2男は小さい頃からアトピーで、海へ行ってもカニ釣りのスペシャリストだった。
塩水に入ると体が痛がゆくて、海に入れなかったのだ。
でも、小学校の高学年頃からその痛がゆさも我慢できるようになり、
俺が泳いでいくところには付いてきては、ウニの仕入れ方の特訓を受けていた(笑)
今では当然のように、水産物の仕入れ方は超上手くなった(爆)

就職も決まらず、バイトさえもなかなか無くて、家事手伝いの2男が
今までの無銭飲食を償うかのように、この寒い中、ごっそりウニを仕入れてきたんだ。
やっぱり、












「親が親なら、子も子だ!!」(爆)

そのウニは新鮮だし、甘いし、















「最高だった!!」(爆)

もう少し、無銭飲食を許してやるかな・・・(笑)







感想BBS メール書く いいっしょ! 別館へ
oyazy

↑エンピツ投票ボタン
My追加