ブツブツ独り言
| 2001年01月09日(火) |
がんばりすぎだあああ |
完璧平日モードになってきた。朝方まで起きていたが定時に起床。(笑) 今日は休みを取っていたので、連休最終日となった。 で、また山へ・・・・芝刈り・・・はははあ、しつこいなああああ。 リフト4本乗り継いで頂上付近まで行く・・・・。(もう、やめろっていうのに・・・) そこからハイク(歩いて登ること)して、アンヌプリの頂上を目指すんだが、 まあ、急な坂を歩いて20分程度であるが、列をなして皆頂上を目指している。 みんな最初は元気いっぱいで凄い勢いで登っていくがσ(▼▼;)はマイペース。 なぜなら、たかが20分といってもかなりきついことをσ(▼▼;)は知ってるからじゃ。 歩いて5分もしないうちに列から離れて休憩するカップルや、おやじ達。 女の子が「ねえ、私もう歩けないイイイイ。おんぶしてええええ」すると彼は、 「じゃあ、板持ってやる代わりに俺をおんぶしろ」・・・・バカかおまえら・・・。 お父さんが子供に「おい、○○。大丈夫か?お父さんが手をひっぱてあげようか?」 3分後、子供がお父さんに「ねえ、お父さん。スキー持ってあげようか」・・・恥ずかしい。 ボードを持った若者二人が「こんなのすぐに上れるぜ。一気に上がってしまおう」 その後5分おきに「大丈夫か?休もう」とお互いに声を掛け合う。・・・・体力ねえな。 普段運動しない人たちにとっては超ハードであるらしく、頂上に着く頃には 声も出ないほどボロボロの状態で、これで今日1日滑ることが出来るんだろうか? 皆頂上でかなりの休憩時間を取らないと動けないらしく、お陰でゲレンデは 誰も滑っていない・・・・。(おお、良いぞ〜〜、最高)。 ヒーヒー言いながら登っていく人たちのすぐ横を気分良く滑り降りた。 当然皆立ち止まり、恨めしそうに俺の滑りを見ていたことは言うまでもない。(爆)
頂上からの眺めは最高で、ちょっとでも気分を味わってもらうために写真をUP。
oyazy
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