ブツブツ独り言
| 2000年12月11日(月) |
寒い〜〜〜、ブルブル。 |
今日はなんて寒い日なんだろうか? こんな寒い日だったが、雪が降っていたので山に行ってきた。 その途中のスキー場へ上がる直線で1台の車(ヤンキーっぽい)が左により止まろうとしていた。σ(▼▼;)はそれを避けようと右に膨らんだところ、いきなりその車がふかしてアクセルターンを始めたのだ。「馬鹿野郎、何やってんだ〜〜」と思いながらもとっさに身体が反応し、 それを避けようとさらに右の歩道に逃げた(うう、避けられないかな) σ(▼▼;)もアクセルをあけ、さながらアクションスター張りの運転で、 交わしかけたんだが、最後にゴツンと当たってきた。(てめええええ) σ(▼▼;)はブッツリと音を立て切れたのがわかった・・・。 いきなり相手のドアを開け、その車の運転手を見ると金髪にした 若いアンチャンで、それを見て余計頭に来た。 「おい、免許証だせ。」といきなり怒鳴ってしまった。 σ(▼▼;)があまりにも恐ろしい顔をしていたのか、相手は素直に 免許証を出し、「すみません」と謝ってきた。(んんん・・・) それを聞き、σ(▼▼;)も少し冷静になり、よくよく話を聞くとその話しぶりから正確が判断でき、礼儀正しいなかなかの好青年ではないか・・・。 ぶつかったところを見ると、ボディーをカバーするところの塗装が 少し禿げているだけ、相手はというとフロントバンパーがかなり傷が付いている(いや〜〜、俺の車って、随分強いなあああ) とりあえず、明日明るいところで見てから、どうするか決めることにしたが、俺の車は殆ど被害がない。(さすがランクルは違うと感心) 帰ってきてから、相手のアンチャンから謝りの電話が入り、σ(▼▼;)、かっこだけで相手を判断してしまい、少し反省してしまった。(普段はそうではないんだが・・・) それにしてもσ(▼▼;)の運転技術のすばらしさと車の強さでたいしたことが無くて良かった良かった。 次男坊も乗っていたが、後で聞いたら、ぶつかるとき少しビビッたと言っていたが、σ(▼▼;)が切れて大変なことになるんじゃないかと思ったらしい。(爆)
oyazy
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