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past will
ヨウは昨夜11時半近くにはうちに来てくれて いつもよりのんびりとした金曜の夜を過ごせた。
会うことは本当に待ち遠しくて、楽しみで。 だけど、しばらく会ってないと なんとなく一人で生活するリズムというものが そこそこ出来上がっていてどことなく 「一人でも別に大丈夫だな」と根拠の無い感情が湧いてくるようで 心から無理してまで会いに来なくても、私は平気と思えていた。
だけど、やっぱり会ってしまうと 二人でいることが日常のように思えてしまう私。 日常であって、スパイスにもなるヨウの存在を 全て受け入れたくなってしまう。 前みたいに二人で一緒に住みたいな、と。
今日はヨウのお母さんから頂いたという商品券を持って ショッピング〜、とウキウキデートとなりました。 この額がなかなかありまして 「何にしようかまいっちゃう〜」なんて気分を満喫♪
私はバーゲンの時に買った「セールス除外品」(笑)のワンピを着て 前から憧れていた「デートらしいデート」を演出してみた(笑) 二人でバスに乗って、手を繋いで街を歩く。 しかも私ったら超女の子っぽいワンピースなんか着ちゃったり☆←自己満足 ヨウもほぼ初に近い私のワンピ姿にまんざらでもないようで これは買って良かったワ、ってな満足感です。
前の日記に書いたジルボーの店員さん岡田さん(仮名)も いつもの場所にいたんだけど、一目私を見るなり 「あら、今日はデートなんですね」なんて満面の笑みで。
ここで本当は「別にデートだからって着飾ってるんじゃ無いのよー」と ツッコミたかったんだけど、今回はそれを狙っていたのもあったんで 「そうなんです」と照れ笑いしてみた。←バカ
そこを離れたときに、ヨウと初デートの時の話になる。
「キャオはさー、確か小汚いTシャツ着てたんだよなぁ」
「ええー?? そうだっけ。全然覚えてないんだけど」
「・・・実は俺も覚えてない(笑)」
「なんだよーーー。ヨウはたぶんジーンズに黒っぽいTシャツだったよね」
「というか、そういう服しか持ってなかった」
「うん、知ってる(笑)」
そして、あまり最初に頑張ってオシャレしていったら 「コイツ気合い入ってるな」って思われたくなかったんだ、と話すと 彼は笑って私の手を握り返した。
こうやって、たくさんの思い出話を共有出来てるというのは 本当にくすぐったいような微妙なカンジで、 ヨウ以上に同じ思い出を持ってる人は少ないな、と思う。 それがとても嬉しくて、愛おしくも思う。
しっかし、本当に自分「小汚いTシャツ」だったっけ?(汗) 下はジーンズだったように思うけど・・・。 いくら「気合い入ってないように見せる為」頑張ってた私だけど そこそこ可愛いTシャツなんかをチョイスしてたと思うのにぃ。 今となっては謎のまま。
商品券様々で、 私はサンダルにバッグ、シャツ、他を買ってもらっちゃった。 なんども売り場を右往左往しながら唸ってる私に 「キャオは遠慮しすぎだ」なんてリッチを気取るヨウが笑えた。
「もしかして、凄い優越感?」
「え、何が??」
「ホラ、ドラマとかである金持ちの彼氏の気分かなーって。 『なんでも好きなの買ってあげるよ』みたいな(笑)」
「うん、そんなカンジ(爆)」
えへへ、ありがとう。ヨウのお母さん。←そっちかい。 私も「金持ちの彼の彼女」気分を味わえましたワン。
・・・でも根っからの貧乏性なので 例えば3万ってお金があっても、3万の商品をドカンとねだれず 細々としたものをいろいろ買ってもらってしまいます(苦笑)
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