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past will
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2002年06月10日(月) |
何も気付かないふうね。
ガクさんからメールが届く。 「記憶天才少女だね、あいかわらず」?
・・・バーカ、違うって。 全然記憶力なんかないんだよ、私は。 家族の誕生日を忘れないのと、どこか一緒なんだよ。たぶん。
・・・だけど、いつか忘れるのかな? こうやって毎年思い出しながら、これからも生きるの??
「誕生日、覚えてくれていて嬉しいよ。 こんどこそ、皆で飲みに行きたいね」
実家で10年日記を書いてる母が 「6/9にアンタ初めてバイトに行ったみたいね」と言った。
そのバイトで、ヨウと出会った。
それがまさかガクさんの誕生日の日が 大学後半の私の生活の大半を占めるバイトのスタートだったとは。 今でもたくさん付き合いがある友人は ほとんどこのバイトの仲間たち。社員の竹山さんも、ね。
私が初めてバイトに行った7年前の6/9は もう既にガクさんが気になっていた頃だったけど、 さすがにその日が彼の誕生日だったとは知らずにいたハズ。
・・・つか、もう7年も前なの? けっこうビックリ。
それほど、あの頃の私の記憶は鮮明なの。 たくさんの涙に、たくさんのトキメキを感じていたせいかな?
今のアナタは彼女と幸せにしてますか。
***
とうとう、ヨウは所長へ一歩を踏み始めたという。 今の自分の気持ちを全部ではないけど伝えたよ、と。
それで?
『なんか、考え直せって』
だよね。そう言われると思った。 そう言われてどう思ったの?
『俺を信じろって言われて。モノになるってさ』
・・・複雑な心境。
ヨウを認めてる人がいるってのが嬉しくあり、 そして、切なくもあり。
今の事務所にいたら、たぶん彼は仕事の上で 今よりもっともっと大きな仕事をこなせるようになるだろう。 それが彼の夢であるのなら、私は、どうしたらいいの?
とはいえ、今の事務所のやり方を忘れない。 彼もそれを耐えられなく思って、そう決心したのだから。 この何週間と彼は何日徹夜をこなしてきたと思うの? 休みであるはずの日曜日ですら寝てない有り様なのに。 そういう彼の努力とかをもう少しだけ形で返ってくるのなら・・・。
休みも、自分の時間も、お金も、何も今は無い状態。
それを苦に思わない人もいるかもしれないけど、 ヨウの顔色は誰が見ても悪くて、このままじゃ体も壊してしまいそうで とても「ガンバレ」なんて言えないんだ、私。
だけど。
彼にとって、本当に選ぶべき道って? そういう思いがとても強くて。 ・・・彼を思うのなら、彼女として言うべきなのは 「今の事務所で頑張ったら?」という言葉なんじゃないのかな、と。
彼が、彼の中で「最良の道」として このまま遠恋を続ける道を選んでもしょうがないと思った。
彼は彼の生き方があるんだもんね、私には何も言えない。
ただ・・・その時私はどうするの? 全然考えてない自分を思い知らされた。 一人で道を見つけなきゃいけないんだ、と気付かされた。 というか、気付くのが遅すぎる(苦笑)
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