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past will
| → 飛び立とうとする羽に一つの電話。 |
2002年02月02日(土) |
結局。
昨日の日記に「ヨウも早く風邪治せ〜!」なんて書いたくせに ノド風邪からハナ風邪に移行した自分の風邪、 とうとう発熱という最終段階へ移行して参りまして、38℃オーバーです。 さすがにフラフラです。。。
そんな自分に一本の電話が。(この時はまだ37℃代だったんだけど) 確かお昼2時ぐらいだったかな。
熱っぽい体を起こして、なんとか受話器を取ると 「もしもし、○○○編集部ですが」と女性の声が。 ○○○編集部、って今まで自分がピエヌの口紅やらマスカラやら懸賞で当たったりした 地域フリーペーパーを作ってる会社だわ、と頭は回った。 。。。なんか、今度は大物でも当てたかしら〜?なんて思いながら 暖房の効いてない部屋は寒いので、受話器を持ったままベッドに戻ると
「大変遅くなりましたが、前に履歴書をお送りいただきましたよね?」
なんて来たもんだ。 そこでやっと自分が失業手当ての手続きをした時に たまたま見つけて出した履歴書を思い出した。 「大変おそくなりましたが」とあったけど、遅いってもんじゃないよね? アレって。。。確か8月とかの話よ??
返事が来ないから、電話したりメールしたり こちらからアポを取ったけど、何も連絡が無かったから とうの昔に私の頭から消去してしまった過去になっていた。 それを、今ごろなんですと? 「来週あたり面接の機会を作りたいと思うのですが、もうお仕事されてますか?」だって。 回りきれない頭のまま、まだ無職だということだけを伝えて 「また詳しいことは後日ご連絡致します」と電話は切れた。
ん〜。
受話器をベッドの下に放り投げ、布団の中で考える。
そうね、今からもう2週間ぐらい早くその電話が来てたら 「お、ラッキー」ってな気持ちで面接に行ってたと思うけど ついこの間、これからの事を考えていろいろ話し合って 母の協力も得て力蓄えてるところな今に、そんな連絡ってアリ? そりゃ、面接受けたからって必ず受かる保証はないけど そんな冷やかしな面接だったら行かない方がいいと思うし 何より、履歴書を出したというぐらい、その仕事に興味があって してみたいという憧れもあったわけでなんとなく心が揺らぐ。
前の仕事よりは給料も安い。事務所も遠い。 けど、やってみたい仕事な上、週休二日も魅力的。 こんな条件の会社が引っ越したところで必ず見つかる保証はない。 でも、このままヨウの側でなんとなく二人一緒にいて 私も彼も変わっていけるという保証もない。
。。。今までが、今までだから。
だからって。。。 このままでいいのか、それとも離れた方がいいのか。 仕事を始めたら変わるだろうか、やっぱり変わらず一緒にいるとダメなのか。
私の思考は同じところをなんだかグルグルしてるだけな気がした。 そして熱だけがどんどん上がっていった気がした。
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