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past will
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2001年12月11日(火) |
とうとう、外が白い世界。うっすらだけど。 歩いて郵便局へ行くのも億劫に思える季節。
自転車。。。自転車は、慎重に乗ろう!←乗るんかいっ!
あ、でもね、雪国の人はね、雪が積もっても自転車乗るのよね〜。 しかも、足下がおぼつかないようなご老人まで。。。 コイツはね、見てるほうが怖い。危険。止めて欲しい。
実家の山形も、そこそこの豪雪地帯でしたが 私の高校までの足はなんて言ったって自転車。 朝、カチカチの道路を自転車で行き、昼間の暖かさで溶け、 グチャグチャの道路ではさすがにハンドルが取られるため 泣く泣く引いて歩いて帰ったこともあり。 或る時は、凍りついてる踏切の坂(線路の前って坂になってるでしょ?)で滑って、 前の道路に自転車ごとすっ転んで、走ってる車にひかれそうになったことも、 進行方向の曲がり角から来た友達のお母さんに挨拶しようと 片手上げて「こんにちわ」と笑顔で言いながら曲がったら ブレーキが甘く、そのまま曲がり角で横滑りでコケ、 彼女に心配をかけたこともあり。。。(その時もちろん高校の制服=スカート)
怖いのは、そういう坂とかカーブぐらいで 普通にツルツルの道は真っすぐならそんなに問題ないのよ? ブレーキは、手元と足があれば上手く止められるし。 仕事してるときも、本当は自転車そのものが許可されてないんだけど(笑) 冬だろうが何だろうが、自転車で頑張ってて 会社につく度に「今日は自転車じゃないでしょう?」っていう会社の人の予想を ことごとく裏切るのが快感だったりして。←おかしい。
とはいえ、正直こっちは山形より辛い。 それは、海沿いのせいか風がハードであっという間に道路がツルツルに凍る。 「雪」という状態ではなく「氷」という状態になるわけ。 で、そこに夜また新しい雪がうっすらと積もったりすると ますます危険度が上がるんですよー、奥さん!!(誰?)
ええ、「雪」はいくら積もってもいいの。 しっかり固まってくれてればそんなに滑らないから、自転車もスイスイなの。 でもさ、氷は、ないよ?しかも、そこに雪が「うっすら」、だよ??
ああ、雪の原付きも辛かったなー。。。 ↑コイツは本気で良いコは止めましょう。死にます。
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