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past will
| → 一緒に暮らすこと。 |
2001年11月21日(水) |
今日は女の子だけでお茶。 仕事をしてる他の2人に合わせて待ち合わせは8時。
仕事が長引いた一人は10時近くに合流。 実は彼女、来年に結婚が決まってる私の同級生であり、 3人ともはバイトの仲間だったりする。
彼女・ユウナは先にも書いたとおり 高校で同じクラスだったけどその頃はそんなに仲が良くなかった(笑) で、大学が違ってバイト先で再会、何故かそこから妙に意気投合、 良く帰りが一緒になると、お茶しに行っては恋話に盛り上がった。 私が初めて演奏会で花束をもらったのは彼女からだった。 東くんの事や太田の事や もちろんヨウのこととかもいろいろ彼女とは話したもんだ。
そして、彼女は私がヨウと付き合う前ぐらいに付き合い始めた彼と 今度とうとうゴールする訳だ。 。。。ううん、新しいスタート、だね。
「一緒に住むってどう?」
ユウナが私に聞く。 彼女は不安だと言う。 今バラバラに住んでる彼女は 結婚して初めて彼と一緒に「生活」するわけで。
「なんかね、今はバラバラだからこそ上手くいってるだけなんじゃ、って思うの」
。。。わからなくもない。 でも、自分の場合、気付くと一緒に住んでいたようなもので この日から一緒に住もうね!とか言ったわけじゃないのもあって 「一緒に住むとここが今までと違う」というのが 具体的にハッキリと出てきてはくれない。
朝起きると隣に寝ていること? デートの待ち合わせがない? 帰る場所が一緒の家ってこと?
いずれにせよ、あっという間に「一緒にいるのが当たり前」っていう とても贅沢な感覚に襲われるだろう。 そして同時に側に居ない事が、まるで自分の一部分が削ぎ落とされたかのような 不安定な自分に気付くだろう。
その人その人の生活スタイルというものが形成されているハズ。 それを尊重しながらも、自分のスタイルもはめ込んでいく作業というのは 意外と歯痒くぶつかる事も多々ある訳で。 私らだって未だにぶつかるし(笑)
大変。でも楽しい。 そう、彼女には言った。
几帳面そうな彼氏らしく、ヨウとは逆みたいで でも彼女はどちらかというとヨウ寄りで、 ああ、なんだか世の中はそういう風になってるのかね?って笑った。
「出したものは元の場所に戻した方が良いよ(笑)」
「うん、気をつける〜」
そう言う彼女の見ながら でもきっと彼氏が「また出しっ放しで!」って言いながら片付けてそう。。。 なんて思ったことは彼女には秘密で。
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