一人グレて先に帰ってから、いろいろあったさ。
今までも大噴火して、別れる勢いのスゲーきつい爆弾メールは、何度か投下済。そのたんび、彼もまともに被弾しちゃあ奈落のズンドコで寝込んだり、忙しい事です。
基本は「相手の立場に立って、ちったあ大人の配慮」をしろ!と。
何回言うたっちゃわからんけんが、今回は具体的な事例を幾つか出した。 細かい事まで。
流石にわかった?様子?
で、反省して謝ってくるので会う。 ジブリの「耳をすませば」の舞台、聖蹟桜ヶ丘まで足をのばす。 久しぶりのデート。 映画では図書館前の急な坂道は、いろは坂といい、この坂をバイクでタンデム。坂の上から眺める聖蹟桜ヶ丘の街並みや多摩川を渡る関戸橋、時代屋前のロータリーや神社も全て実在する。 私たち以外にも、明らかに耳すまツアーなカップルが沢山いて驚いた。 何もない住宅街なのに、デジカメを構えてる人達があちこちに。
なんか…変なの…と言いつつも、自分たちも耳すま実写背景を愉しむ。
この日を境に彼は、そこはかとなく「大人の配慮」をしてくれるようになった…かな? あくまでも、そこはか。 かそけき。 ありるびっと。
でもまあ進歩した。
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