self@体温

2006年11月10日(金) 笑顔を描きたい

私は、もう少し他人に寛容になるべきでしょう。
日常のあらゆる場面で。
仕事のシーンよか、どっちかってぇと日常だなぁ。
例えば住んでるマンション(の住人)夜疲れて帰ってきたらエレベーターの表示が14階とか。
14階住むな、バカタレが!と大荷物抱えて毒づく私。夜の遅い時間なんだから、1階に戻しとけよ。これからどっか出る人より帰って来る人の方が、圧倒的に多い(つまり1階から使用)時間帯って想像できない気遣いのなさに、腹立つ訳。これ彼に言ったら、そんな事、全然腹立たないよってびっくりされた。
自分が正しいと思ってるおこがましさや、それをすぐ相手に要求する度量のなさ、もちっと自覚したほうがいいよ私…。

でも1階に戻す人わりといるよ、殆どスーツ男性。
女の人は何かダメだねこーゆーの。
気付けないのよね。
はっ!寛容寛容!

恋人は、無事帰ってきました。
一緒に手をつないでスーパー行ったり、バイクに乗ったりなんて言う何でもない事が。
この数日1人でやってみてなんでもない事の輝きを知った。
海老名SA画像を私に送ったのち、ひたすら私の元へ一直線で帰ってきてくれた。長距離走行で、ヨロフラな彼に、お帰りなさい!って力一杯だきつく。
冷え切った身体。
美味しいラーメン食べに行こう!
あったまろう!

無事でよかった。



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木田クン@人生浪花節なガテン系・昭和歌謡が大好き…
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