self@体温

2006年05月11日(木) 自己評価が低い女子が多い


しっかり残業。でも充実感。

今日のKENは、イタリアのソルドで買った若草色のカラダにぴたりと
張り付いたシャツ。
KENのボディラインがくっきり綺麗に出てて、とても恰好が良かった。
その恰好の良さが悲しくなった。
私の劣等感を刺激して。
私なんかが隣にいていいの?
以前お付き合いしてた男性が調教という名の元に、正そうとしていた、私の悪い部分が首をもたげる。

私の暗い表情を見てKenは

明日朝が早くなけりゃ俺もまだ由織と一緒にいたいよ
まだ10時なのに、もう帰らないといけないなんて…

と言った。
そして足早に自分の車に乗り込む。
今日は、お互いそれぞれ車で来て待ち合わせをしていたから、私の車は彼の車の隣に停めていた。
(あら先に乗っちゃうのね…私がお見送りなんだ)
私は、あまりない展開に少しびっくりする。

そんな悲しそうな顔しないで…と彼が困っている。

逆光から私を見つめる恋人の顔は、余計に整って見えて私は、また悲しくなる。自分が先に車を出す事に何の躊躇もないまま、彼は車を発進させた。
車が見えなくなってから私は自分の車に乗り、年上とか年下とかの前に男と女なのにな。
なんて、思いつつ霧雨の中、ハンドルを握っていた。

結構、ショックで悲しかったナ。
もうちょっとねぇ…女心ってのを把握してくれヨー!kenタソ。


あぁMOTHER3面白ぇ!糸井テイストたっぷり。


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木田クン@人生浪花節なガテン系・昭和歌謡が大好き…
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