ふんふんふうーん黒豆よ! てな訳で明けましておめでとうございます。
イタリア旅行じゃね。
先ず、普通の旅感想。 本物は、もうその場にいるだけで凄いって体感。 カソリックの総本山、サン・ピエトロ寺院(正確にはバチカン市国になる) 私は幼い頃、プロテスタントの日曜学校に通い、学校もミッション系だった事もあり、キリスト教のベースは少しある。 信者ではないけれど、イエス・キリストと呼び捨てには絶対できない。 必ずイエス様、マリア様と言ってしまうし、今でも「主の祈り」は空んじて 祈れる程度のベースじゃが。
もうね、あの「場」は凄い。オーラというか場の波動が。 圧倒されました。 居るだけで涙、出そうでした。
それから、KENと二人でイタリアのモタサイクル事情、クルマ事情を楽しんで見てきたかな。 先ず、四輪は殆ど「ハッチバックばっか」9割いってんじゃないの?って くらいハッチバックばっか。 たまにステーションワゴン。セダンなんか稀。 石畳、路地、そして縦列駐車バトルを勝ち抜くには小ぶりのハッチバック が便利みたい。日本車だとマーチ・デミオあたりが多かった。 バイクは殆ど「スクーター・スクリーン箱付ばっか」 もうこれは8割方そう。ギア車も結構いた。 ただ石畳って環境のせいか、ハイホイール多し。 日本と明らかに違うのは、街中の至るところにバイクの専用駐輪場がある って事。 オートバイが、ちゃんと市民権を得てる感じ。 日本じゃ一般的なのは、先ず車で次に原付スクーター。その他のバイクは すっげーマイナーな扱いだもんナ。とほほほほ。 バイク率、高いんだも(GSが日本より高いのもあるらしい) 150ccとか200ccとか通勤バトルに美味しい排気量のラインナップが多い。 裏山鹿。
個人的に好きな街は「ナポリ」 南の明るい気風に、洗濯物だらだら干すのがアジアンチック。 そして、強烈な車(とバイク)の運転マナー。 信号無視とか普通だから。 クルマのくせに、すり抜けするから。 車線勝手に増やして、3車線のところ信号待ちで、4台とか5台ばらっばら で団子状態で待ってるから。 路肩走行なんか可愛いもんで、逆走もあり。 よく事故んないな、と感心しますた。
あとねぇ・・・やっぱユーロ強ぇぇ・・・YEN頑張れよって思った。。。
はい、そして恋人、KENタソとの旅模様は。
結論から言えば、彼とは「暮らせる」 一緒に生活してて不快は、ないだろうと思える。 (でも、将来一緒に暮らすかとなると又、話は別。これについては次回)
んが! 今回の旅で、彼のお子様行動により私を怒らせる(うち1回は激怒級) イベントが2回ございました。 でも逆に、優しさにジーーンとしたイベントもございました。
し、お約束どおり旅行中は本当に毎日セックスしてくれて。 やってくれたヨ!やってくれたヨ!きっちりと。 ワインで酔っ払っても、復活してやってくれたよーーん。わぁい! 1日@3〜4回 うふふふ。乙カレーさま。 私とのセックスのあと、全裸のまま爆睡してた彼の肢体を惚れ惚れ鑑賞。
思わず「あーん、生ダビデ!!」と涎垂れそうに。。。いかんいかん。
だって彼の裸を見てたら、自然とダビデ像のイメージが浮かんだのよう。 その日、早速、本物のダビデ像見に、アカデミア美術館までてくてく歩いた 彼と私。
意外に本物は目つきが悪い青年でしたが、やはりKENと一緒で美しい肢体 でした。あそこはお子様でしたが。 「ほらね、KENのカラダと似てるでしょ。」 「うーーーん、そっかなぁぁ?!」 「巨人ゴリアテ倒した英雄なんだよ。」 「ふううん。」
なんてね。 私はKENの胸の筋肉から腹筋へ至る「段差」を殊のほか愛します。
まだ続きはあるけど、今回はこのへんで。
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