| 2005年12月06日(火) |
さよならっ! と ヨロシク |
ハーレーダビッドソンのXLHというオートバイ。 排気量は883�奸―鼎気鰐鵤横牽�kg はっきり言って、私の手には余った。 何と言っても取り回しが重杉。 小回り効かない、狭いスペースに切り返し駐めらんない。 立ちゴケしそうには、なる(どうして止まってんのに、コケそうになる かと不思議に思われる方もいらっしゃいますでしょうが、バランスって 低速ほど難しいのデス。渋滞時のトロトロ走行は得意なんだけど) Uターンは厳しい。 今まで乗っていた軽量車種と違って、カーブで寝かす楽しみもない。 はっきり言って楽しいワインディングが憂鬱(滅多にイメージどおり にカーブ抜けられないので)
という訳で、女子でハレ乗りというある意味、得意っ!になれる部分と 所有感のデカさってのを補ってもあり余る、乗るにあたってのドッコイ ショぶりが上回ってきまして。
それと、今の生活変えるなら、ハーレーと、もう一台(原付二種)も 持ってるの、ちょっとどうかなあと思いまして。 1台にまとめました。
その名は、以前からのMT単車乗りさんたちから悪評プンプンの いわゆる「ビクスク」に。
うわーーー ごめんなさい! Cッパーさん! (いや実は私、スクーターなんて何が面白いんだろっと思ってたクチ。 バカマナー率も高いし。)
思ったより抵抗なかったですよ、スクーターて。 試乗したら左レバーをブレーキと認識できなく、クラッチと思ってしまう 自分いましたが。
生活上、いたしかた梨。
KENと楽しみながら、少しづつカスタムしてきたけど、ちょこちょこ タンデムもしたし、何より、このバイクに乗っていたから彼とこうなった。 そんな思い出あるオートバイ。 この週末で、さようなら です。
新しく来るニクイあいつ、イタリアンレッド(超派手)の250cc スクーターは、もう既にモリワキ管装着!!! (モリワキ管って言って何の抵抗もなく、何の事が理解できるそこのアナタ は同じくバイクヲタw 一般向けに解説いたしますと、マフラーの事です。 そして、モリワキつけてるって時点で、どこのメーカーの車体を買ったか わかったアナタは極上バイクヲタ仲間w)
納車すっごい楽しみだったり。
この2ヶ月で、どうこうしようと思わなくなりました。
全裸で ふたり シーツの中で 触れ合って 見つめあって たっぷり愛し合っても
転機の中心線は、彼じゃないの
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